スライドギターのレッスンです。

 

 

スライド・バーというガラス製(金属もあります)の道具を

 

指にはめて使います。

 

 

カントリー、ブルースギターでは頻繁に使われる奏法で

 

今回はブルース系既存曲のフレーズコピーです。

 

 

1弦を1音下げるチューニングでした。(D音)

 

1弦2弦同時に弾くと5thと7th関係の重音、

 

7thがトップ音(一番高い音)でかっこ良いです。

 

 

微妙に細かく正確性必須なスライドバーの動きやビブラート、

 

ノート間の音のカーブ、スピード、重音の具合、ミュート、

 

修得したい技術は沢山出てきます。

 

 

音符にできない音が多いです。

 

声や何かの音を真似たりするフレーズもあります。

 

 

TAB譜にも大雑把にしか書けず、

 

ほとんどは口で説明して実際に弾いて、見てもらっています。

 

もう少しレッスンは続きそうです。

 

※TAB譜 

 音符(音階)をギター弦とフレット位置で座標の様に表す譜です。

 五線の音符が読めなくても音を弾くことができます。

 

 

参考