こんにちは、ミュージックメソッド ピアノ講師の冨永です。

今日は、生誕250年を迎えたベートーベンの曲のことを、難しい事や学問的な事は他をご覧になっていただくとして、ここでは私が思ったことを勝手に書いてみたいと思います。



ベートーベンは1770年、ドイツのボンで生まれ、1827年、57歳で亡くなっています。

同時期にフランスではナポレオンが、日本は江戸時代で「鬼平犯科帳」で有名な「鬼平」こと長谷川平蔵宣以が活躍していました。

ある時のピアノのレッスンで、小学校低学年の生徒さんに「ベートーベンて知ってる?」と聞いたところ、「知らない」
それで次のメロディを弾いてみました。



すると「知ってる!」
♪交響曲第5番『運命』の冒頭です。
♪ソソソ♭ミーファファファレー
これだけだと自分でも作れそう、と、皆さん思っていただいたことと思います。

次は ♪エリーゼのために です。
ピアノで ♪エリーゼのために を弾いてみたい!
ピアノを習うきっかけにもなる代表曲かもです。
この曲の冒頭も



♪ミ♯レミ♯レミ
鼻歌で歌えそう。

最後にもう1曲
♪交響曲第9番より『歓喜の歌』は
♪ミミファソソファミレドドレミミレレ
一音ずつにすると、ミファソファミレドレミレ
音階がお隣に行ったり来たりです。

以上こういったシンプルなメロディなのですが、後世に継がれた偉大な曲となり、250年もたったとは思えない名曲ばかりと思うばかりです。

さて春は何かを始めてみたい季節 ♪エリーゼのために
挑戦しようかしら⁉︎ なんて思っていただけましたなら、体験レッスン受付中です。
ミュージックメソッドまで、どうぞご連絡ください。
最後まで、お読みいただきありがとうございました♪