ミュージックメソッドギター講師の
山本伸幸です。

今日は「F」についてです。

「F」(エフメジャー)のコードフォーム、
ギターの初心者にとって最初の最大の壁とも言われ、
ここでギターをやめてしまう人もいる程ですよね💦

そもそもギターは左手で弦を押さえないと
音が出ない楽器です。

Fのフォームは1フレットで押さえるのですが
特に1フレットは弦の張りが
一番強いので力が必要です。
同じフォームで3フレット、5フレットで
練習してみるのも良いです。
(それぞれG、Aになります)
1フレットより力が要りません(^^)

コツも幾つかあります。

フレットの近く、
フレットに被るくらいの位置で
押さえてください。
(動画では1フレットが見えません)
弦をフレットに押し当てるイメージです。
やみくもに力を入れてもいあんまり意味がありません。
弦がフレットに当たって音がでます。
フレットから離れると同じ力加減でも
フレットから浮いてしまい
綺麗な音は出ません。
(動画で1フレットがはっきりと見えて間も空いています)

肘の位置も脇腹の方へ向けてください。
肘が胴体と空いていては力が伝わりません。

弦を支えている白い樹脂製のような部分を
ナットといいます。
弦6本に対して切り込みが入っているのですが
この切り込みの調整が良くないと
弦を支えている位置が高くなって
<音が出づらい>ことになります。
ギター側に原因があることもあります。

どなたか周りのギターの上手な方に
一度見てもらっても良いかも、です。