ちょっと暗い話。
私は実家に住んでいた時にリスカやアムカ、そして壁の角に肘や膝を強く打ち付けていました。

ケロイド体質の私は、腕には白く盛り上がった痕跡が何本も。
いくつかは縫って処置されたことが分かるような傷もあります。
でも、私の両親は「やめろ」とは一切言いませんでした。
包帯や絆創膏を買ってきてくれ、静かに見守ってくれていました。

それが今になって考えると、なんと有難かったか…本当に感謝しています。
まだまだ精神的に堕ちたり、つい自暴自棄になってしまう私だけれど、その頃の両親の配慮を思い出すと、元気になろうと思います。
もちろん、当時一番辛かったのは、紛れもなく父母だったでしょう。

で。
今となっては、私がうつであることを知っていながら、私とのやり取りで「あー、うつになりそう」と冗談めかして言う友達が出現…そうね、なってはどうでしょう?
とてもいい経験になり、親や友達、お医者さん…自分を支えてくれるたくさんの人達の大切さが分かります。
でも、そう言えてしまう人に限ってこんな苦しみを味わうことはないかと(笑)

では、また愚痴るねー!!