昨日、私が編集に関わった社内報が納品されてきた!!


新しい会社での発行物、第1号キラキラ


「よく書けてるし、魅せ方もいいねぐぅ~。


と、他部署の部長からも言ってもらえてホッと一安心フゥー




ちょっとだけ会社を早めに後にして、ガチガチに凝っていた体と頭をほぐしに、全身オイルマッサージハート


身も心も軽く家に帰って、夕飯の後に旦那に報告。


「ほら、これが私が作ったページだよっ嬉!


と、冊子を見せようとすると・・・



「それあんたんとこの会社の社内報だろ!?俺の会社のならともかく、よその会社の社内報なんて見ても意味ねぇだろうがムカツクはっ


「う…うん。でも、今回は私の写真とかも載ってるんだよ焦り



・・・・・・・・・無視、終了ドクロ




その後、実家に電話しなければいけなかったので、電話に出た父親に用件を伝え、ついでに自分の作ったページが冊子になったことを話すと


「おぉ、そうかそうか~音符お父さん、それ見たかったんだよ。日曜に買い物の帰りに寄って1冊もらってくわ!」



…涙が止まりませんでした。



別に身内に褒めてもらおうと思って仕事はしていないけれど、こうして私の仕事について興味を持ってくれている人がいるというだけで、すごく励みになる。




相変わらず、私は仕事が終わるのが遅いのですが、「せめて晩ごはんは旦那と一緒に食べねば!」と思って小走りで家に帰っても


「お帰り…」


と小さく、暗く、重たい声で一言…パソコンに向かって目も合わせてくれない旦那。


しばらくはそのローテンションモードが続き、何とか機嫌よくしてもらえないかな…と対応に困る私しゅんやじるし





私がまだ結婚前に自宅にいた頃…ラクガキ


どんなに遅くなっても「今日も遅かったねぇ~!」と遅いごはんを食べる私の近くに座って1日のことを聞いてくれたり、家での出来事を話してくれた母。


「お前が会社のために身を削っても、会社はそこまでお前のこと考えてくれとらんぞ~笑い


と茶化しながらも身体を気遣ってくれた父。





昨日の電話で


父が


言ってくれた


今一番の救いの言葉。。。




「仕事で疲れて帰って、家で疲れて…。辛いなら、帰ってくる場所はあるからな。」




私は、仕事が大好きで、いいお嫁さんにはなれないかも知れない。


だけど、私は、いい娘ではあり続けたい。


私を心から見守って、心配して、応援してくれる二人が、そこにいるから。。。




私はどこにベクトルを向けて、これから進んでいくのかな…四葉2