それはそれは、遠い昔のお話…
私が12歳になった誕生日の日、知り合いのお兄ちゃんがプレゼントをくれました
箱を開けると、そこには真っ白で、ふわっふわの毛並、クリクリお目目のアザラシのぬいぐるみが!

「吉徳」という由緒ある日本人形屋さんが作ったオリジナル商品。
アザラシのぬいぐるみ界のエリートなのであります
だいたい60センチくらいの大きさ、抱っこするにも、枕にするにもちょうど良かった…。
あまりに私が可愛がるので、母は私の赤ん坊の時の洋服をリフォームして、その子に着せてくれたりしました。
次の歳の誕生日。。。
また知り合いのお兄ちゃんはアザラシをプレゼントに持ってきてくれた…のはいいのだが、サイズ半端ねぇ
長さも幅も重さも…THE 巨漢
色も何故か白ではなく灰色っっ
そして、その年には他の方から、なんともう1匹アザラシをもらいました。
その子は1年目の子よりひと回り小さいサイズ…母はまた洋服をあてがってくれて
可哀想なのは巨漢アザラシ…
服も作れないは、でかすぎて遊べないわで…放置プレイ
時は流れ・・・
その20年後、私が結婚して新居に住むにあたり、その子達も我が家にやってきました

巨漢くんも旦那のTシャツを着せたらピッタリ!!!
3匹合わせると信号みたいです
今年で23歳を迎える長男ですが、何か一言…。
「あの…あんなにフワフワだった体毛は…
っていうか、おヒゲはどこいったにゃの…
」
・・・遠い目・・・
え…えっと
二男の巨漢くん…は寝てますので、では三男どうぞ。。。
「僕は4丁目姉ちゃんがオーストラリアに語学留学に行った時に、一緒についていきました
ダカラ 帰国子女 ナンデース!! サンキュー
」
吉徳のご関係者の皆様、これほどまでにアラザン(ぬいぐるみのブランド名)を使い込んだ…じゃなくて愛し続けている私であります。
うちの子達は、家族として、枕として(笑)、フワフワだった体がじゅうたんみたいになる程、可愛がられています

ぜひ、またアザランシリーズの販売を再開して、アザラシブームを巻き起こしましょう
!!
ほーら、こんな復刻本も出てますよ↓↓↓
。。。
ちなみに、実家にはあと4匹の兄弟が残っています。。。笑
にーちゃーーーーーんっっっ
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