ケアマネの正しい歩き方  ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~-SH3B0064.jpg

着きました。

体調はすっかり良くなりました^^

コメント下さった方、心の中で心配して下さった方、ありがとうございます。

今日は午後から発表があるので、少し緊張です。

それが終われば、思いっきり飲めます(笑)

夕方は制度の記事も予定していますのでそちらもお願いしますm(_ _)m

それでは、やってきます!(b^ー°)

週末になりました、”超”わかる制度、の時間です^^


社会保障制度について書いているんですが、ひとつ大きなものを抜かしておりました(;^_^A


こんな話なんですが、いかが?

国民が保障されているの最低限度の生活は、憲法25条の「生存権」というものにより規定されています。


>>>憲法25条について、知りたい方はこちら。


ここで、あるひとつの疑問がわいてきます。


国は最低限度の生活を保障します。そのためにいろいろな制度、政策を作ります。高齢者福祉などもそうでしたね。

では、国はなぜ「ケアの質の向上を目指そう」というのでしょうか?

なぜ私たちも、それを目指そうとするのでしょうか?


つまり、健康で文化的な最低限度の福祉で良いじゃないですか?
住まいがあって、3食食事が出て、健康もケアしてくれる。

それで最低限度はクリアしている、そう思いませんか?


なぜ、リハビリをして機能向上を図ろうとするのか?

なぜ、仕事や役割を作って生きがいを目指すのか?

なぜ、家族との関係の調整を図ろうとするのか?

なぜ、「より良いケアを、より良いケアを」って、頑張るのか?


それが規定されている憲法の条文があります。


憲法13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

(生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利;幸福追求権)


すべての日本国民は、生命はもちろん自由や幸福を追求する権利を有しています。だから、国は最低限度は保障するけれど、それ以上を求める権利が国民にはある、ということなんですね。


社会保障に関する憲法の条文は、13条の幸福追求権と25条の生存権、この2つを覚えておけば間違いないでしょう^^


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今、くたばっています。


明日から出張だというのに、熱を出してしまい、

今日は仕事を休みました。


そのくせ、ブログを書いています(苦笑)


点滴をしてもらいました。


少し楽になりました。


でも、ネタを考えるほど回復していないので、

この間ケアマネ専用の乗用車を

購入してもらったので、

それをネタにします。


それでは、写真をどうぞ。






ケアマネの正しい歩き方  ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~
実車は差し支えがあるとまずいので、

画像検索で出てきた車で紹介です。

「ダイハツ ムーブ」、

シャンパンゴールドです。


この車種を9月半ばに買ってもらって

訪問に行っています。


車が変わって、少しだけ、

訪問の回数が増えたとか、増えないとか(苦笑)



見かけたときは声をかけて

みてください。私が乗っている

かも?^^
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