昨日から仕事始めの私ですが、

初日から新規の方の依頼がありました。


数ヶ月前からかかりつけ医のドクターから

通所リハビリを勧められていましたが、

ようやく重い腰を上げられました。


閉じこもりで足がすっかり弱っています。





たしか、仕事始めで新規利用を希望された方、

3年連続じゃなかったかな?


年始にこれだけ新規の利用者さんが続くのは、

単なる偶然ではなく、

「さあ、新年を迎えたし、

気持ちも一新して頑張ろう。」、

そういう気持ちになるんでしょうか?



人間、いつをきっかけに頑張る気持ちを作るか。

これって意外と大切だとは思いません?



「それってあたりまえじゃん!」って、思った?

でも、わりと盲点じゃないですか?

少なくとも、私は昨日気づきました(笑)



サービスを使い渋る人、

このままだと先は見えている人に

考えを変えてもらうには、

のべつまくなし、あ~だこ~だ言わずに、

「気持ちの切り替え時」というものを

一緒に考えてあげることが

良いのかもしれませんね。



ちなみに「一年の計は元旦にあり」は、

「一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり」

というそうです。

”物事は最初に計画を立ててやることが肝心なんだよ”

という意味だそうです。



え、知ってる?^^

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2010年12月度 月間段位アップ賞
「謹賀新年 今年は卯年!」カード


2010年12月度



今日から仕事始めでした。


年頭ののご挨拶は、「雪、すごかったですね」が

あちこちで聞かれました。


大晦日から元日にかけて、

全国ニュースになったあの事故

当法人の職員さんが

実に3名も巻き込まれていたそうです。


その方達は28時間も

車に取り残されていたのだとか。


食事やトイレ、大変だったようです。





さて、12月のアクセスが

20,000位台から10,000位台へ

段位アップ賞をいただきました。


10,000位台のアップ賞、

これで3度目ですか?


20,000位台前後を行ったり来たり

している証拠です(苦笑)


2度と20,000位台に落ちないように、

今度は4ケタでの段位アップ賞を

いただけるよう、頑張りますv(^-^)v


ウサギのような跳躍力で

ぴょん、と。



改めまして、今年もどうぞ、

よろしくお願いいたしますm(_ _ )m





こちらでも10位以内を

目指したいですね^^v

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(これは、H22.5.11と同じ記事です。)


とある病院の看護師さんの話に聞き耳を立てたときの話です。

「あのグループホームは、何度言っても全然分からないんだから…。」。

細かな内容までは分かりませんでしたが、

どうも介護職員さんが利用者さんの血圧の低下を見逃して

放置していたがために入院になってしまった、ということのようです。



「だから普段の血圧を知らないといけないのよ。」と

その看護師さんは言いました。



う~ん、そうなんですが…。



私だけかもしれないので恥ずかしいのですが、

医療系の人は当然のように血圧の高い・低いに注意して

仕事をしていますよね。ところが、

私のような福祉系はそういうことに無頓着なんです。(←あっ、決めつけ^^

脈拍とかもそうでしょうか。


ただ、体温とかは気に留めやすいですね。

37.0℃以上は発熱だから病院に行こうとか。

それは多分、幼いときから熱を測ったりして親しんでいる、というか、

そういうことなんだと思うんです。


同じバイタルサインでも気に留めるものとそうでないものとがある。

血圧の高い・低いに無頓着なのは、熱が38℃あってもほったらかし

というのと同じことなんだと思います。



血圧が高いとなぜいけないか、というと、動脈硬化が進むからです。

血液を送る圧力が強い(血圧が高い)と、送られる血管に負担がかかる。

そういう状態が長く続くと血管に柔軟性が無くなってくる。

野ざらしになっている水道のゴムホースみたいなもんです。


あるいは、圧力に耐えようとして厚くなる。血液の通る道が細くなる。



そうなると破れたり詰まったりする危険性が高まる。



脳の血管に起これば脳卒中、細い血管の集まりである腎臓に起これば腎障害

血液を送り出す基になる心臓にも負担がかかり、心臓病にもなりやすい。

(これらを合併症といいます。)



だから、良い血圧に調整しないといけないんです。

原因はいろいろあるようですが、遺伝の他に、

塩分摂りすぎ、肥満・運動不足、ストレス、過労などがあります。

生活・食習慣に気をつける必要があるんですね。


血管を若く保つ。つまり健康的な生活を送る。いつまでも柔軟な血管に…。

生活習慣で良くならなければ、薬で血圧を下げることになるようです。



その点、低血圧は高血圧ほどに心配することはないようです。

めまい・ふらつき、手足の冷えなど、辛い自覚症状があれば別ですが…



ただ、血圧低下は恐いですね。血圧低下の原因は

体のどこかが出血している、ということがあるそうです。

また、心疾患脱水などでも血圧低下は起こるらしいです。

急性の病気が体のどこかで起こっている、ということなんですね。



血圧が低下するということは、

必要な酸素が細胞に届かなくなるなるということですから、

顔色、呼吸、冷感などの異常が起こってきます。

おしっこの量も少なくなるみたいです

(↑血液の循環が悪くなるから )←理屈を知りたい人はクリックを。

だから状態観察が必要なんですね。



以上、工藤上司(看護師)とインターネットと

私の乏しい知識でお送りしました(笑)





ともあれ、その人の普段の血圧を知っていることは、

体調の異変を見つけるとても大切なことですから、

普段から気をつけておきましょうね。




「勉強になったなあ…」と思った方、クリックを。

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