「ケアマネの正しい歩き方」 ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~ -325ページ目
「東北地方太平洋地震」と命名されたこの災害が
「東日本大震災」と呼ばれるようになりました。
亡くなられた方、不明者の方の数もみるみる
増えてきました。
被災された方の数もまだ増えるものと思われますが、
一方で、外国からの食糧支援が決まったことや
停電が少しずつ解消に向かっている、という
報道もあり、諸外国に力を借りながらも
同じ日本に住む私たちでもできることを
していかなくてはいけません。
ラジオで言っていました。
小さなことですが、今不足している電力を
被災地ではないところが節約することにより、
被災地に届けることができるようです。
「消すんじゃないよ、届けるんだよ」
というコピーに自分も賛同して、
実践したいと思います。
困っている人たちに、どれだけ自分たちの力を
届けることができるか。
いろいろなことが可能だと思うので、
まずはやってみましょう。
地震が起きてから、24時間が過ぎました。
こちらでは、いつもと変わらない日を
過ごすことができましたが、
TVをつけると、直視できないような映像が
目に飛び込んできます。
大きな被害を与えた津波も
まだ安心できない状況に加えて、TVでは
福島県の原子力発電所の事故の
会見を行っています。
建物の倒壊や道路の寸断などで
閉じ込められている人たちを救出する
一方で、電気、水道などのライフラインの
復旧を一秒でも早く行ってほしい、と
願うばかりです。
家を失ったり、帰れなくて避難生活を
余儀なくされている方々、
停電などで不自由な生活を
強いられている方々においては、
それでも、なんとかストレスの少ない生活を
送っていただくことを祈るばかりです。
救助や支援にあたっておられる皆様も
何とか事故などが起こることなく、
任務を全うされることを願っています。
今はただ情勢を見守ることしかできない私ですが、
何かしらの直接的な支援ができることがあれば、
進んでしたいと思います。
宮城県他、関東・東北地方を中心に
大変な地震のようですね。
事業所のTVで様子を見ていたのですが、
津波が田畑を舐めるように飲み込む様子を見て
ゾッとしました。
私は、仙台に住んでいたこともありますし、
そちらには友人、知人もいます。
電話してみますが、つながりません。
まだ、余震もあると思いますし、
落ち着かない日がしばらく続くと思います。
これから被害の情報が入ってくると思いますが、
被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

