こんばんは。

ここんところ、毎日更新になってきました^^




沖縄旅行に行く前に、「問題のレポート」と称する

レポートを紹介しています。


このレポートは、昨年大変話題になった

ドラッカーの『マネジメント』を基に書いて

いるのですが、このレポートを書く

モチベーションになった理由を

今日は書きたいと思います。




私は、とある高名なケアマネジメント関係の

先生のメルマガを定期購読しています。


その中で、先生は「ケアマネ○○がもし

ドラッカーのマネジメントを読んだら」という

短文を書かれていました。


そのマネジメントの例とは、私たちが行う

ケアマネジメントではなく、

「事務作業のコスト節減」に対するマネジメント

というものでした。


そして、そのマネジメントの成果とは、

「事務時間の短縮、電気・文房具の

無駄遣いが改善された」というものです。




先生には大変失礼なのですが、

私はこれを読んで(何か違う)と思いました。


ドラッカーの『マネジメント』を

ケアマネジメントに応用することは

私も大賛成なのですが、

どうせやるなら、介護保険の

ケアマネジメントに応用しなければいけない。


ケアマネジャーのマネジメントは

「事務作業のコスト削減」ではないと思う、

そんな感想を持ちました。




と、批判してみたところで、結局のところ、

「私が解釈したドラッカー」を示さなければ

ただの”批判屋”でしかありません。


そうなりたくないので(まず、書いてみよう)と

思って作成したのが、第1弾でした。


その後、何度も読むうちに新しい発見が

あり、この度紹介するのが通称”補強版”

です。


ドラッカーは経営学者ですが、

介護事業所もケアチームを作るケアマネジャーも

ドラッカーを学ぶべきだと思っています。


実際、同じように考えている介護現場の方も

多いのではないでしょうか。




私の書いたレポートがどれだけ

ドラッカーのマネジメントを解釈しているか、

掴めないところもあるんですが、

興味のある方は>>>こちらをクリックしてください。




第1弾の時に購入してくださった方も無料で

見られるように、同じURLでアップします。


今晩11:00以降から見られるように

しておきますので、ご感想をお寄せ

いただけたら光栄です。


宣伝みたいになってしまいました^^;


今後とも、どうぞよろしくお願いします。


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題のレポート、

『誰も語らなかったケアマネジメントの”根っこ”補強版』

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詳細は>>>こちら。

唐突ですが、今から鉛筆と紙を持って

「日本地図」を書いてみてください。


お手元に鉛筆がない人は、

頭で想像してもよいですよ^^




それでは、いいですか?

はい、どうぞ(‐^▽^‐)











5…、4…、3…、2…、1…、0。

ストップ。



書けましたか?









どんな日本地図が書けたか、

眺めてみてください。








さて、ここで、ひとつ、質問しますね。


「沖縄県を書いていますか?」


どうですか?






昨日まで石垣島、沖縄本島を旅行していました。

帰りの飛行機で本を読んでいましたら、

ごく簡単な日本地図が書いてありまして、

しかし、そこには「沖縄本島」が書かれていない。


さっきまでいたところですから、

書かれていないことに違和感を

持ってしまったんですね。


よくよく考えてみると、北海道を

書いてなければ指摘されるでしょう。


石川県の出っ張りを書いてないと

(ちょっとおかしいなあ)と思う人も

多いのではないでしょうか。




皆さんもご存じのとおり、

沖縄県は47都道府県のひとつです。

沖縄本島を書いていない人は

46都道府県しか書いていないことになります。


もちろん、「県庁所在地だから書かないといけない」、

「離島は書かなくても良い」というわけではありません。


ただ、そこに住む人たち

自分たちが住んでいる島を本土の人たちの

意識の外に置かれていることって、

もし、自分だったら嫌だなあ、って

思うわけです。

プライドが許せない気がします。


そんな私自身も、

今回の旅行の前はちっともそんなことを

考えることはなかったですし、

石垣島があんなに台湾に近いことを

まったく知りませんでした。


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でも、当然のことながら、そこに行けば、

私と同じ日本語を話す、多くの日本人たちが

生活をしていたのです。






旅行の最終日である5月15日は

沖縄県の本土復帰の日でした。


今年で39周年ということですから、

昭和47年に本土復帰を果たしています。


沖縄の地元紙「琉球新報」では、もちろん

一面のトップニュースで取り上げていました。

関連記事も2、3面、社会面にも。

そして「読者の声」欄も。


家に帰ってから、私の地元紙を見ると、

3面の下の方に「普天間基地」問題と

併せて掲載してあるだけ、でした。


サンフランシスコ講和条約で日本が

主権を獲得した4月28日は

沖縄の人たちにとっては本土に

切り捨てられた「屈辱の日」と

呼ぶ人もあるそうです。


沖縄県を残して、日本はアメリカの

占領状態から回復しました。


それから昭和47年5月15日を

迎えるまで、アメリカによる沖縄の

占領は継続されました。


本土復帰に向けた、沖縄の人たちの

当時の大変な努力を

何冊かの本を通じて知っていましたが、

実際に行ってみると、改めて思う

ところがありました。




旅行に行ったから、ではないんですが、

基地問題ひとつをとっても、

同じ日本人として関心を失うことが

あってはならないんだ、と感じました。



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おはようございます^^

沖縄最終日になりました。
写真は万座毛というところです。

このあと空港に戻って
帰る予定です。



事故もなく、良い旅でした。
それでは、また。