あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


皆さんはどんなお正月を

過ごされたでしょうか。

私は12月31日から

1月3日までお休みでした。

でも、31日は一軒訪問があり、

3日はパソコンに向かって

仕事をしてたので

実質2日かな?(笑)

でも、これくらいが休みボケしないんで

いいのかもしれません。


そうそう、この休みの間に

高校の同窓会がありました。

学年全体で行う同窓会は

10年ぶりぐらいでしょうか。

100名近く集まりました。

でも、亡くなった人も7名ほど

いました。

卒業以来再会した人も

いました。


今年は申年、私は年男。

毎年、干支を迎えると

(次の干支までに

どんな感じになってるかな?)

って思ったりします。


12歳の次は24歳。

成人を迎え、社会人になってる歳。

24歳の次は36歳。

結婚して子供もいるだろうか。

36歳の次は48歳。

あまり変化がないけど、

近いところが見えにくくなって

ふとした拍子に、飲んだ水が

変なところに入って

むせちゃうようになった(笑)

そして48歳の次は60歳。還暦。

おじいちゃんになっているか、

仕事もしてるかな?


とりま、今年一年はともかく、

12年先を見据えて

頑張っていきたいです(‐^▽^‐)

今年最後の日曜日。

皆さんはいかがお過ごしですか。

でも、今年は暖冬で

いまひとつ、年末ということが

ピンときません。





今年もいろんなことがありました。

一番大きかった出来事は、やはり

母親が亡くなったことでしょうか。

来年早々には一周忌の法要が

あります。でも、準備は万端。

あの世で母親も安心してるかな?


子供たちも毎日明るく元気です!

「2学期は成績、上がったよ」って

通知表を見せてくれました。

一部、提出が遅れた子もいましたが(笑)


仕事でもいろいろ忙しかった一年でした。

研究発表で賞をいただいたり、

雑誌に原稿を入れさせていただきました。

来年ももっと忙しくなればいいな♪






皆さんにとっては

どんな一年でしたか?





このブログを始めて

7回目の正月を迎えます。

始めたころはSNSなんて言葉も

あまり聞かなかったと思いますが

今では、twitter、facebook、Lineなど

誰もが何かをやっている感じです。

私も何かを細々とはしていますが、

やっぱりブログが好き勝手なことを書けて

一番しっくりきます。

ブログには自分を成長させてもらった

という思いも持っていますしね。


というわけで、今年最後の

ブログになりましたけど、

来年もどうぞごひいきに、

よろしくお願いします。


少し早いかもしれませんが、

皆様、よいお年をお迎えください。

みなさんの「よい医者」の基準は

なんですか?

いろいろなご意見があると思いますが、

今日こんなことがありました。



私も私の妻も

医療機関に勤めています。

同じ町内でお互いひとり医者。

いわばライバル関係です。

妻のところの先生は

私たちと年代が近く、

バリバリですが。




朝食を食べてるとき、

長女がこんなことを

言いました。


「お父さんところの病院は

救急車はよく来るか?」


「そうだな、あまり来ないな」

と言いました。


「お母さんのところには

よく来るな」と長女は言いました。

妻の勤める診療所は

私の家と目と鼻の先です。

救急車が来るとすごくうるさいです。


「お父さんのところは

手術とかするか?」

二女が質問。


「あまりしないな」。

元気は元気ですが、

年配ですし…。老眼で

目が見えないからかな?


「じゃあ、縫ったりは?」

「それはするよ。」

「お母さんのところは?」

「それはするよ、もちろん。

あずさ(仮名)が頭縫ったが」

そうでした、やんちゃな三女が

妻の診療所で世話になりました(*^.^*)


「じゃあ、骨折した人が来たら?」

長女がまた質問。

「それは他の病院を紹介するな」

それを聞いた妻が自慢げに

「ギプスを巻くかな、うちは」。

お前がするんじゃなかろが。




ちょっとイラッとしてきたよ。

そして思わず負け惜しみを

言ってしまいました。

「なんでもおまかせって

お医者さんがすごいんじゃ

ないんだよ。

『できないことはできない。

でも、良い病院を紹介します』

ってほうがいいと思うよ」


…これがけっこう長女に響いた。

「ほんとだな」って感心してた。

負け惜しみのつもりだったけど、

言ってよかったわ(笑)




医者というのは、基本的に

小さな頃から学力が優秀で

それだけプライドが高い先生も

高い割合で存在していると思う。

NHKの「総合診療ドクターG」

なんかに出ている研修医などを

見ると、とくにそう思う。


いっぽう、患者さんを

自分の手に負えないからといって

同業者のほかの医者に紹介するのは

勇気がいることらしい。


ある看護師長に聞いた話だが

紹介したけど、簡単な病気だった場合、

(こんな診断もできないのか)って

言われることもあるらしい。


これはプライドが

痛く傷つくはずだ。




でも、自分のプライドより

患者の命。




対応できる病気の範囲が広い医者は

それだけ優秀であることは

だれもが認めるところだが、

自分の手に余る病気を

他の優秀な医者に繋げる

ネットワークがある医者も

同じように優秀であると

私は思った。




…負け惜しみの割には

いいことを言えた(笑)