今年初めての投稿です。
5月末をもって弊社の2期目が終了しました。
6月から無事に3期目を迎えました。
友人から「会社を3期を迎えるのは50%だよ」と言われ、そこに残った弊社のことを誇りに思いました。
ChatGPTに「起業して無事に2期を終えられる会社は何%?」って聞いたら、「90%」と返ってきたことは内緒にしときます(笑)
起業する前、融資を受けるための収支計画書を作ったのですが、その計画を上回る売上げを上げられたことは本当に幸運でみなさんの助けがあったことと感謝しています。
売上げを上げるためには担当を増やさないといけないことは言うまでもありませんが、会社勤めをしている頃より新規の方を担当することを抵抗なく受けている自分に自分でもビックリしています。
弱小の超弱小の事業所なので、ほかの事業所が避けるような方の依頼が来ることが圧倒的なのですが、そういう「ケアマネ難民」が出るのを自分の地域では作らないことを目指しているので、ほぼ毎月新規の依頼があり、そのことを心底喜んでいます。
生活できるかどうかは私の稼ぎ次第なので断る理由はありません。
「断る=生活困窮」となるのが起業家あるある、なんていうことは起業して初めて知った事実です、当たり前のことなんだけど。
そして、そんな境遇に身を置くことができることは「幸福」と考えるのか「不幸」と考えるのか、は、自分の気持ち次第、ってことですね。