健康の目安は「循環すること」、
これが竹内教授の提唱する
「水・メシ・クソ・運動」と
どうリンクするのか、ということを
勘の良い方はお分かりだと思いますが、
書いていきたいと思います。
私たちは食べることによって
自分のからだを作り、
エネルギーを蓄えています。
食べないと痩せてしまいます。
水も同じです。
最近は水分補給の必要性が
一般の方にもよく認識されています。
私が学生時代は、運動部の
部活動中に水分絶対禁止!
なんてことが言われていましたが、
今どき、そんな風潮はありませんよね。
水分はこまめに摂らないと
本当に死んでしまいます。
なぜ、摂らないといけないかというと
常にからだから出ていっているからです。
おしっことして出るのはよく分かるけど、
それ以外にも皮膚から蒸発してますし、
口の中を開けっぱなしにしてたら
だんだんと乾燥してきますよね?
水分が蒸発している証拠です。
便は栄養を吸収した後の食べ物の残りカスです。
食べる量が少ないと便の量も少ないし、
水分を摂らないと硬い便になってしまいます。
そして運動不足になっても。
健康のために運動することは
もうみなさんがよくご存じのことです。
運動して腹が減るから食べ、
汗をかくから水分を摂り、
したがって便通もよくなるのです。
よく食べ、よく飲み、よく動く。
そして、便を出す。
これぞ、「ザ・健康」ですよね^^
このことは細胞レベルでも
おこなわれていることは
後ほど述べることにして、
「水・メシ・クソ・運動」が
きちんとおこなわれるために
何をアセスメントしていくか、
次に書いていきたいと思います。