今日は、あるブログをリンクします。
今度の日曜日に控えている
衆議院議員選挙関連の
お話です。
あんまり政治のことは
話題にしないのですが、
これは問題提起したい
内容なものですから。
今度の選挙公約で
「最低賃金制の撤廃」を
掲げている政党があります。
これは危険だと思いました。
最低賃金が定められている理由は、
雇用主が労働者を安く買い叩かない
ため。労働者を保護する政策です。
この最低賃金制度を撤廃することで
企業は安い労働力を手にすることが
できます。
そのいっぽうで、安い金額で
買い叩かれた労働者たちは
ずっと貧困層にとどまることに
なります。
貧困は社会保障制度にとって、
目を背けられない問題です。
私の解説では伝えきれないので
興味のある方は、ぜひ
ご覧ください。
↓↓↓↓↓