今朝、とうとう平野部でも
積雪がありました。
今年は1ヶ月くらい早いですね。
12月の雪というと、
子供の頃は雪を見て跳ね回って、
独身の頃はホワイトクリスマスを
楽しみにしていましたが、
この歳になると、寒さが持病の
腰痛に響いて、響いて…(苦笑)
あと2週間もすればクリスマス、
そのあと、すぐにお正月…と、
もうそんな、うかれた気分なんですが^^、
この時期、恒例の電話がありました。
近くの食肉センターから
お肉の無料提供のお電話
でした。
毎年この時期に「クリスマスに
患者さん、利用者さん、みなさんで
どうぞ」ということで、鶏肉を
いただいています。
この食肉センター、社会貢献の一環として、
町内の福祉施設すべてに鶏肉プレゼントを
されているのだそうです。
このお電話があると、私はいつも
思います、食肉センターがされている
この社会貢献、昔ながらの福祉的な
発想だなあ、ということを。
「恵む-恵まれる」という関係は、
「富めるものが貧するものへ」という
言葉に言い換えられるかと思います。
そして、それは福祉の根底にある
思想に沿ったものと言えそうです。
「富の再分配」というものですね。
日々の食べる物に困っていた
時代ならともかく、このご時世に
食べ物の無料提供なんて
時代錯誤もはなはだしい…とは
私は思いません^^
「我が社が地域にお返しできること」を
考え、実行に移されていることは
とても素晴らしいことですからね。
ただ、福祉施設に、ということでなく、
町内のスーパーの商品、全部5割引、
なんてことだったら、もっと
素晴らしいのにね^^
あ、そうすると高収入の人も
恩恵に預かってしまうか…。
こういう線引きって、とっても難しいですね^^