昨日はケアマネ試験日でしたね。


受験した皆さん、手ごたえは

いかがでしたか。




さて私は、というと、





ケアマネの正しい歩き方  ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~





地元の海岸清掃に参加してきました^^

清掃終了後に撮ったので、人は

まったく写っていませんが(苦笑)


50人近くはいましたね^^




私は、この海岸清掃をしたのは

たしか2回目だったかな?


(海だから寒いかも?)と思って、

寒さ対策したんですが、

1時間半の作業で、しっかり

汗をかきました(=⌒▽⌒=)





熟練した方々は、服装もさることながら、

火ばさみっていうんですか?

しゃがまなくても拾えるような

グッズを持っていましたね。


もちろん、私は海岸清掃初心者なので、

そんな便利グッズを持ってくるはずもなく、

歩いてはしゃがみ、しゃがんでは

立ち上がって歩く、の繰り返しで

(これは効くなあ)と思いました^^;





しかし、ところが。





清掃の集団の後をついていくように

歩いていると、石と石のすきまの、



ケアマネの正しい歩き方  ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~

あんなところや、


ケアマネの正しい歩き方  ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~
こんなところ。


ケアマネの正しい歩き方  ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~
そして、こんなところにも。




けっこうたくさん

ゴミがたまっているのです。


だから、あまり歩かなくても

ゴミ袋はいっぱいになりました。





火ばさみを持っている人は、

上から見ているので、こういうすきまに

あるゴミが見えないみたいです。







それとも、見ないようにしている?(笑)








このとき、ひらめいた人生の教訓。


「上から見ていて見えないことも

目線を下げてみると、

見えてくるものがある」。



対人援助の際、「相手の目線に合わせて」

という言葉が金科玉条のように使われて

いますが、これはこの業界に限らない、

普遍の法則ではないか、と

思った次第です。


親が子供を見る目線も、

上司が部下を見る目線も、

営業マンがお客様を見る目線も、

医師が患者を診る目線も、

同僚同士のあいだでも。




つまり、「相手のことを考えて」と

いうことなんですが、

これが実に難しいことです。


ときに、多くの人が火ばさみのような

便利グッズを用いて、便利に、

そして合理的に、ものごとを処理

しようとするけど、上手くいかないときは

火ばさみを脇に置いて、しゃがんでみることを

オススメします。




ですから、晴れてケアマネ試験に

合格したみなさん、必ず利用者さんの

目線に合わせてお仕事をしていかれることを

大切にしてください。


石と石のすき間にはさまっている

ゴミに気づかないことがないように。






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