今日は笑いと認知症の関係を
ちょっとだけ考えてみます。
こんな調査をご存じですか?
社会的接触の頻度と認知症の関係。
社会と関わる頻度が少ない人ほど
認知症になりやすい、という調査です。
約8倍くらい違うそうです。
家に閉じこもっていると認知症になりやすい。
何となく、うなづけますよね~^^
ということは、「風が吹けば桶屋が儲かる」
じゃないですけど、よく笑う人、よく歩く人
のほうが認知症になりにくい、ということが
言えるのかもしれませんね。
おおざっぱに言うと、「活発な人」かな?
さて、こうしてみると、笑いは生活の心がけ次第で、
増やせるもののような気がしてきました。
でも、「笑うのは苦手」という人も
多いかもしれません。
どちらかというと、私もそうかな?
「心から笑わなくても良いんだろうか」
「作り笑いでもいいのかな」と
何としてもハードルを下げたいあなたに
朗報です(笑)
心から笑わなくても良いそうです。
これでちょっと気が楽~♪
指先をサーモグラフィーで見ると
作り笑いしただけで血流が上がる
そうなんですよ、すごいですよね~^^
作り笑いでも、ムスッとしている人より
話しかけやすいですよね~^^そして、
そこで会話が生まれて、笑いが生まれる、
ということが考えられませんか。
つまり、社会的な接触の増加に
つながるわけです。
笑うことは自然と腹式呼吸をすることにもなり、
身体的にも有用だそうですが、社会的にも
良い影響を与えるってことですね^^
笑いって良いことずくめなんですね^^
これって、「笑う門には福来たる」
なんですよね、結局のところ。
昔の日本人も上手いこと、言ったもんだ^^
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