週末3連休は広島へ行き、
「ケアマネジメント学会」に
参加してきました。
研修会に行くと
モチベーションが上がって
(さあ、仕事を頑張るぞ!)という
気持ちになれるのでいいですね^^
昨日、3日目の海の日は、
まるまる「宮島観光」で
羽根をのばしましたけどね(笑)
満潮と干潮の厳島神社を見られました。
厳島神社は何度か行ったことが
あるんですが、海に浸かっている大鳥居を
見るのは初めてでした。
ところで、今回の学会で
一番気になったのは
「地域包括ケアシステム」です。
地域包括ケアシステムをまとめた研究会の座長、
田中滋先生(慶応大学大学院教授)は、
システムの発展系スライドを
紹介されました。
そこには、「地域マネジメント」と
「本人、家族の覚悟」という文言が
載っていました。
「地域マネジメント」は行政が、
「本人、家族の覚悟」はもちろん、
本人と家族が。
これらがあってこその「地域包括ケアシステム」
みたいです。
やっぱりそうでした。
地域包括ケアシステムは、
住まいを整えても、介護・医療サービスが
充実しても、24時間対応の訪問サービスが
できてもダメなんですね。
(こんな町づくりをしたい)と行政の熱意があり、
(介護に頼らないぞ、できることは協力しよう)
という本人や家族、つまり地域が
協力してはじめて可能になるもの
なんですよね。
ただし、これはとても高いハードルで、
役場は本当に頑張らなければいけないし、
国民の、そういうムードが高まることは
とっても大変なことです。
ですから、そのための策をどうするか、
というところが肝心なんですが、
それについては触れられませんでした(悲)
ひとつだけ「地域ケア会議の開催」という
言葉が出ていましたが、これだけでどうなるものか。
今後に注目です。
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