12月も後半に入り、忘年会まっただ中、
週末はクリスマス、そしてお正月、と
暴飲暴食の季節ですね(苦笑)
私も忘年会はひととおり終えましたが、
みなさまはいかがですか?
今日は、飲み過ぎについて、
書いていきたいと思います(*^ー^)ノ
みなさんご承知だと思いますが、
お酒のアルコールは肝臓で分解します。
ですから、肝臓の機能が落ちているかどうかを
確かめます。
その値のひとつとして「γ(ガンマ)-GTP」
があります。
γ-GTPはアルコールの解毒作用に
関係する酵素だそうです。
γ-GTPは肝臓や胆管の細胞の中にあり、
それらの細胞が壊れると血液の中に
流れ出てきます。
ということは、血液の中にγ-GTPが多いと
肝臓のあたりが障害されている、
ということなんですね。
ちなみに、アルコールの過剰摂取以外にも
脂肪肝の場合にも高い値を示すそうです。
γ-GTPに似た名前の「GOT」、「GPT」も
肝臓の病気に関係した値です。
GOT、GPTは、ともにアミノ酸をつくる働きをする
酵素だそうです。
アミノ酸と言えば、体の材料になるものですね。
タンパク質の、もっと小さい単位です。
GOT、GPTは肝臓だけでなく、
心筋(心臓の筋肉)や骨格筋(体を動かす筋肉)
にも存在しているそうです。
そして、それらが損傷したときに
臓器から血液中に流れ出るそうです。
激しい運動をしてもGOTの値は上がるそうですよ。
これらの数値やバランスを見て、
肝硬変なのか、肝炎なのか、脂肪肝なのか、
といったことが分かるらしいですね。
それを書いていくと、ややこしいので
今日はこれまで^^v
ほんとはあまりよく分かってない!(笑)