ギャル曽根さんって、あんなに食べているのに
どうしてあんなにスリムなんでしょうね。
それは知りませんが^^;、食べ過ぎて悪いのは、
「食べ過ぎが悪い」んじゃなくて、
「食べ過ぎが健康を害するから悪い」と
考えましょうね。
結構、そこを整理しておくことは大事だと思います^^v
今回のシリーズは「健康を害していないかどうか」を、
血液検査で見つける方法について書いています^^
「食べ過ぎが悪い」という代表の病気に
糖尿病、というのがあります。
糖尿病の治療は、まずは食事(カロリー)制限、
運動の奨励、それでも追っつかない場合は、
内服薬、注射で治療することになります。
血液の中にブドウ糖がたくさん含まれていると、
糖尿病といわれます。「血糖値」を調べます。
ブドウ糖は体を動かすエネルギーになります。
少なすぎると「低血糖」といって、体を動かすことや
頭を働かせることができなくなります。
低血糖が長引くと死亡してしまうこともあります。
だからブドウ糖は必要なんですが、多すぎると
血管を痛めるので良くないんですよね。
特に細い血管がたくさん集まっている
目(網膜症)、腎臓(腎症)にてきめんに出ます。
これに神経障害を加えて、糖尿病の
3大合併症と言います。
血糖値は食べた後は上がり、空腹時には下がる。
運動したあとは下がる、みたいに変化が激しいので、
正確な値が出にくいといわれています。
そこで「Hb(ヘモグロビン)A1c」の値を調べます。
ヘモグロビンと言えば、赤血球に含まれる物質ですが、
そのヘモグロビンがブドウ糖と結合したのがHbA1cです。
血糖値が高ければ高いほど、ヘモグロビンと
結合する割合も増えますから、HbA1cが多いほど、
血糖値が高い、というわけです。
HbA1cは、その赤血球が役目を終えるまで残りますから、
1~2ヵ月間の血糖値の具合が分かるそうです。
つまり、血糖値は1日のうちでも上下して
正しい検査値が出ない場合もありますが、
HbA1cには、そういうことがないそうです。
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