先週末は、長男の中学野球の審判をしてきました。


約3年ぶりに球審をしてきました。



ケアマネの正しい歩き方  ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~
↑↑↑↑球審とは、この方。

(参考画像です。)




私、野球経験者なのですが、

球審だけは遠慮しておりました。


その理由とは?




優柔不断な男だからです(苦笑)




ストライク・ボールの微妙な判定で

迷ってしまい、ぶれてしまうのです。


「ストライ~ク!」と判定して後で、

(やっぱ、ボールだったかな…)と思ったり

してしまうのです。


そうなってくると、どんどん迷いが生じてきます。


判定をして、10~15秒ぐらいしてから

ピッチャーは次の球を投げてきます。

そう長くない時間に次の判定しなければなりません。


(さっき、ストライクって言ってしまったから

今度同じコースに来たらボールにしようか…)

とか、

(自分のチームに有利な判定だと

思われないようにちょっと厳しくしようか)

とか、


グルグルグルグル、邪念が次から次へと

涌いてきて、中立なジャッジが

できなくなってしまうのです。



いわば、審判不適合者なのです(笑)



今回もそうなってしまいました、

4回までは。

中学野球は7回までするのですが、

途中から気づきました。


いったんジャッジしたものは

もう覆すことができない、と、

開き直りました。


前の判定をくよくよ考えているから

次の判断に迷いが生じるのだ、と。




あなたはそういうことはありませんか?

自分の下した判断に、後になって迷うことを。


「天津飯を頼んだけど、中華丼が良かったかな」

「オールドファッションを取ったけど、

     オールドチョコファッションが良かったかな」

「すき家に入ってしまったけど、吉野家が良かったかな」


食べ物の例えばかりで恐縮ですが(苦笑)

迷うときは、たいがい「どっちでも良いこと」、

なんですよ、きっと。




ちょっと横道にそれてしまいましたが、

くよくよしないための方法を見つけました。


「迷う前に次の判断をすること」です。

迷うヒマがないほど、続けて判断するクセをつける。

迷うということは迷う時間がある、ということですから。




ただ、この方法の弱点は、

「そういう場があまりないこと」です(苦笑)





「くよくよ考える」ことが、「深く考える」ことにつながれば

それは、とても良いあることだと思います^^v

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