いつも来られる福祉用具の業者さん。
介護関係のニュースやトピックスを
インターネットから探してこられ、
とても重宝しておりますm(_ _ )m
本日持ってこられたのは、
「第11回シルバー川柳」。
今年は9月19日の敬老の日を前に、
入選作品を発表されたそうです。
私のツボにはまった作品を5つほど。
「誕生日ローソク吹いてたちくらみ」
「万歩計半分以上は探しもの」
「目には蚊を耳には蝉を飼っている」
「なれそめを初めて聞いた通夜の晩」
「入場料顔見て即座に割り引かれ」
作品のあとに、こういうものがありました。
「題材比率に垣間見る高齢者の関心事」。
高齢者は世の中のどんなことに関心があるのか、
取り上げた題材を通して分析してみる、というものです。
それによると、
自らの老いを笑い飛ばそうとする「容姿・仕草」(1位)、
「物忘れ・認知症」(4位)をうたったものが順位を上げ、
「第2の人生・希望」「趣味・ペット・生きがい」はポイントを下げた。
家族関係の作品では「身内」をうたったものが5位→7位。
内容は年金や遺産のことが多かった。
また、「夫婦愛」6位、「夫唱婦随」8位と順位を上げた。
「介護・ヘルパー」を詠んだ歌は21位→17位と急上昇。
だ、そうです。
また、今年は「震災」をテーマにしたものが目立ち、
「AKB」「地デジ化 」「断捨離」なども登場しているそうです。
う~ん、おもしろい。