昨日、事例検討会に行ってきました。
その中でこんな質問が上がりました。
「後見人さんにどれだけの金額を支払っていますか?」
1人暮らしで身寄りのない方の事例でした。
会場はざわつきました。
(後見人に費用なんか支払うの?)という感じです。
身内が後見人になる場合などは、
たいがい無償なのかもしれません。
(うちの母親も息子の後見人になっていますが、
やっぱり無償です)
でも、司法書士さんなど、専門家が後見人に
なった場合は、報酬を支払っていますね。
後見事務の内容や管理する財産によって
家庭裁判所が決めるそうです。
さて、話は戻って、
質問された事例提供者の回答は…。
「私はそこまで把握しておりませんので、
一緒に申し立ての相談に乗ってくださった
包括さん…。」と、地域包括の職員さんに
話を振りました(苦笑)。
1人暮らしの方の財産管理がどうなっているか、
全く知らない残念なケアマネジャーさんだったんですが、
地域包括支援センターの回答も残念な回答でした。
「財産とかによって、金額は違うんですが、
後見人の人はボランティア的にやっておられて
それほど高額な金額を払っておられないと
聞きました」。
会場「ふ~ん」という感じでした。
(そうか、高額でなければ問題ないな)
という感じでした。
この回答に私は(う~ん)だったんですが、
説明の時間がないので、続きは明日^^v
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問題のレポート、
『誰も語らなかったケアマネジメントの”根っこ”補強版』