(前回は>>>こちら。)
「じゃあ、これ。今から書き方を教えますから、
書いてもらえますか?」と、出された一枚の紙。
「ここに①と書いて。で、ここに50㌘。」
「こ、ここですか?」
「あ、そこじゃなくて、隣。」
「そうですね。それで、ここが5、と。」
「それで合計450円。つぎに25㌘で…」
そうです、何グラムの郵便が何円、
それが何通あって、金額はいくら、と
いう紙を書かされました。
どんな紙なのか見てもらいたいのですが、
残念ながら原紙はありません。しかし、
非常に分かりにくい様式の複写出来る用紙。
あれは郵便局の職員が書くための紙に違いない。
「次に、合計が○○円で…あ、ちがう、ここ。」
「この金額がそのままここに下りてきて、これで合計ね。」
「これでいいですか?」
「はい、オッケ~。」
また、タメ口(笑)
お金を支払った後で、「手間をとらせてすみません」と
言われたので、少し気持ちは和らぎましたが、
(やっぱり、郵便局の仕事させられちゃったかな)
という思いもよぎりました。
切手と同じ意味を持つ、あのスタンプを押すのは
誰なのか。
そのスタンプとセットで書く用紙は
誰が書くのか。
「切手と同じだから、お客様ですよ」と
いうことなら、そうしますよ。
でも、なかには窓口で切手を買うと、
「こちらで切手を貼って出しておきますから」なんて、
言う職員さんもいるし。そうすると、こちらで切手を貼る
こともない。親切心なんでしょうけどね。
そういう、ゆる~いやり方は、
「みんなの町の郵便局」みたいで
いいんですが、イマ風ではないな、
と思いました。私のように”?”が浮かぶ人も
いるでしょうし。
なんでもかんでも、イマ風になるのが
嫌いな私なんですが、
「どっちがやるのか、はっきりしてほしい」と
思う私もいます。
でも、これって在宅サービスをする
事業所や、「ケアマネの仕事の範囲ってどこまで?」
みたいな疑問にも通じるような気がします。
「私たちのする仕事はここまで、です」と、
言い切ってしまうと、「融通きかないなあ」と
言われそうですし、でも、はっきりさせないと
「あのヘルパーさんは、やってくれたわよ」
なんて、言われそうですし…。
つまり、この記事も「んで、どっちなの?」
という、はっきりしない記事なわけで…(笑)
何で、これを題材にしたのか、分からん(笑)