5月に行う講演会の案内を県内に郵送しました。

その枚数、実に645通。


まあ、印刷から封入から住所シールを貼ることから

いろいろと面倒くさい大変な仕事でしたが、

今日、ようやく終了しました。


今朝、郵便局に持って行きました。


ところで、みなさんは郵便を送るときに

することはなんですか?

普通は「切手を貼る」。これが正解ですが、

別な方法もあるんですね。


ご存じですか、「料金別納郵便」って?


切手を貼らずに、このハンコを押せば良いんです。


ケアマネの正しい歩き方  ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~
これです、見たことありますよね^^


これは、大量の郵便を一度に送るとき、

切手を貼る手間を省くもの、です、おそらく。


だって、645通もの郵便に切手を貼ろうと思ったら、

ベロが腫れて、口ん中に収まらなくなってしまいます。


あ、私はスティック糊で貼る派、ですよ(笑)





ところで、切手は自分で貼っていますか?

それとも、郵便局の職員さんが貼りますか?

私のイメージでは、「自分で貼る」なんですがね。


では、料金別納郵便のハンコは誰が押すか?


これ、そのつど対応が違うんですよ。






今日の職員さんは、当たり前のように

「はい、これ。」


ケアマネの正しい歩き方  ~ケアマネタマゴに贈るケアマネ道!~
と、自分の引き出しから出して来て、

私に渡しました。


私も、(切手のことを考えたら、押すのも

私の仕事だよな)と納得し、押し始めました。


対応してくれた職員さんは、手紙の重さを

計っていました。




しばらくすると、奥の方から

もう一人の職員さんがやって来ました。


「大変だな、手伝おうか?」と言って、

郵便の束を自分の机に運びました。


そして、やっぱり自分の机の引き出しから

例のスタンプを出して”ぺったん、ぺったん”

やり始めました。




私はその時、(差出人がやるとしたら、

”ぺったん”スペースを作ったほうが良いじゃないのか?

なんで、あなたたちの机の引き出しにスタンプがあるの?)

と思いました。


そうです、”ぺったん”は、郵便職員さんの

仕事じゃないのか、と思い始めたのです。


それを境に、私は自分のやっている事が

(郵便職員の仕事をやらされている)感に

なってしまいました。


さらに追い打ちをかけるように、

重さを量っていた職員は

「ゴメン、ゴメン、押してないのが紛れていたよ」と

50通ぐらいある束を私の目の前へ。



完全にタメ口だったことを、私は忘れません(笑)



でも、それが終われば終了なので、

何も言いませんでした(苦笑)


しかし、その見通しは甘く、

作業は終わりませんでした。



(続く。)



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