ただいま、福祉研究学会が終わり、

帰ってまいりました。


ふ~、疲れた^^


今日の記事も、ぐだぐだで終わってしまうか、

と思ったけど、よく考えてみたら、

「”超”わかる制度」、

先週も書かなかったので、

今日は頑張って書こうと思います。


さて、このテーマ、いつも

「お金がかかる」、「社会保障費、膨らんでる」と

言っていますが、じゃあ、どれくらいかかっているか、

ということを書いてみます。



ちょっと古いデータなんですが、

平成20年度の社会保障費の総額は

約95兆7000億円

だそうです。


高齢化社会の仲間入りした40年前の

昭和45年では3兆5000億円だったそうなので、

当時に比べて約27倍増えているそうです。


この社会保障費、年々2~3兆円ずつ

増えているそうです。


さて、この95兆円がどれくらいのものなのか、というと、

平成20年度の国の年間の支出が47兆3000億円ですから、

社会保障費は、その2倍ということです。


また、国の支出47兆3000億円のうち、

社会保障費に21兆8000億円取られていますから

国の予算の約半分が社会保障費なのですね。


これからもまだまだ増えていくということですから、

「これは恐ろしいことになるぞ」と思ってしまうわけですね


(T_T)エ~ン



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