(昨日の続きです。)



ただ、ちょっと気にかかるのは、それらが「ケアマネの質」にどう関係しているのか、というところが分からないのです。



つまり、複数サービスを計画したり、医療系サービスもバランス良く入れれば、それはイコールケアマネジメントの質が向上した、ということになるのでしょうか。



私は、その前提を一切疑わずに、ケアマネジメントの質を云々言っている委員の皆さんに疑問を持つのです。



あえて言えば、介護支援専門員協会の代表の方も、この会に参加しておられると思いますが、そのことを指摘しないのも情けない限りです(/TДT)/ア~ン




もし、この疑問を解消できるような調査データとかあれば、教えていただきたいんですが。





でも、おそらくないと思います。だって「ケアマネジメントの質、ケアマネジメントの質」というわりには、「ケアマネジメントの質とはこういうものだ!」っていうことが示されていないんですから。



だって、「施設ケアマネ」なんて、「どんな役割があるのか、考えていきましょう」なんてレベルなんですよ、介護保険が始まって10年も経つのに。未だに。

その証拠は>>>こちら。(資料の9ページに書いてあります。)



ね、私の言うこともまんざらウソじゃないでしょう。



ケアマネジメントの質をとやかく言うなら、単品サービスで成果を出す方がよっぽど質が高いケアマネジメントだと私は思っています。






勘の良い人は気づかれたかもしれませんが、これは私のレポートPRです(笑)



いや、それは冗談ですが、「ケアマネジメントは質が悪いなあ」と言うからには、まずは「ケアマネジメントの質はこういうものだ。ここを目指して頑張れ!」と言ってあげないといけないと思います。



まあ、これはこの分科会に参加する資格のない(当たり前 笑)非力な私の愚痴なので、これで止めときます。

だから、そのような評価をされている以上は、気持ちを切り替えて、とにかくケアマネジャーの皆さん、頑張りましょう(*^ー^)ノ



どう頑張ればよいか、悩んでいる人は>>>これを、ぜひ参考にしてください。





「こんな根拠があるよ!」ってなったら、

今日の記事は、なかったことにします(笑)

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