介護サービスの差別化って、どうしたらできるんでしょうね。
例えば、デイサービスとかヘルパーさんなどは
どうしていらっしゃいますか?
「ケアの質を上げる」というのが、もっとも王道なんですが、
まず依頼がないとその実力を発揮できませんからね。
福祉用具事業者さんたちは、
差別化を図るのはもっと大変かもしれません。
同じ商品だったら、あとは料金ぐらいしか
差別化できないですからね。
あ、でも、
迅速な対応とか、品揃えが豊富とか、
商品の知識が豊富で相談にのってくれるとか、
よく考えると、いろいろありますね^^
うちへやって来られる福祉用具事業者さんで
こんな人がいます。
「介護保険の最新情報を持ってきてくださる」。
何かの切り抜きをコピーして持ってきてくださいます。
「あそこの事業所、最新情報に疎いぞ」なんて、
思われているのかもしれません(笑)
実際、重宝しています(~0~)
今日は「地域包括ケア」の情報をいただきました。
2012年度の制度改正の基本方針みたいなものです。
読んでいて、”ふ~ん”と思います。
この話題は続くでしょうから、
今度また、やってみようと思います。
ところで、最新情報を持って来てくれる事業者さんには
私はあまりお願いしていません(~0~)アハハ
でも、いいんです。私以外の他のケアマネが
よくお願いしているみたいですから。
少し前に「特定事業所集中減算」になりかけた
ことがあって、慌てたんですが、
この事業所さんがいらっしゃってから
6:4ぐらいになりました。
「特定事業所集中減算」とは、ケアマネジャーの
利用者の抱え込み(併設事業所のサービスを使わせる)のを
防ぐために、
・「通所介護(デイサービス)」
・「訪問介護(ホームヘルプ)」
・「福祉用具貸与」
の3つのサービスについて、
そのサービスを計画した数の90%を超えると
ケアマネの報酬を下げますよ、というものです。
(100件中91件以上に偏ると減額)
なにはともあれ、どうやったら相手が嬉しいか、
考えていかなくてはいけませんね。
…と、ここで、告知です^^
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