みなさんは検索ワードって見たことがありますか?

私はほとんど見ないですね。

”たま~~に”見るぐらいです。


今日は、その”たま~~に”の日でした^^

果たして、どんなワードで検索されて、

私のブログにたどり着かれたのでしょうか?



最近急上昇なのが、「高齢化の原因」

いうワードです。


右端の「人気記事ランキング」でも、いつも間にか、

第3位に位置しています。


「高齢化の原因?どんな記事 だったかな?」と思って

読み返してみると、これが面白くないですね(苦笑)


こんな記事を書いてしまい、反省しきりですσ(^_^;)

(どんな記事だったか、良かったら見てください)


だって、どこかの参考書に書いてあるような内容ですから。

参考書をお手本に書くと、こうも面白くない

記事になるんですね(^_^;)




ところで、多くの皆さんが、なぜ

「高齢化の原因」を検索されるかというと、

「日本の介護問題は高齢化である」と、

考えているからだと思うんですけど、どうでしょう。


まあ、それはそうなんですが。

実はそうでもない、という話もありまして。


(どっちやねん、という感じですね^^)


今日はそんなお話です。






「日本の介護問題、それは高齢化が原因である。」

これ、ちょっと違うような気がするんです。


私は”経済の発展”が原因である、と思っています。

(あまり自信がないので、強調は控えめにアンダーラインだけにしておきます^^)


「そうだよね~~~^^」と思った方は、

以下は読まなくても良いと思います(笑)




どうしてか、というと、

イギリスの産業革命以来、資本主義経済が発展し、

大きな工場で大量生産が行われるようになりました。


その工場を支えるのは多くの労働力です。


農林水産業という第1次産業が盛んであった日本でも、

資本主義経済の発展により、製造業を主とする

第2次産業が日本の主産業になり、地方から都市へ

人口が流れていきます。

人の集まるところには、お金が集まります。

第3次産業と呼ばれるサービス業も

おもに都市部で発展しました。


そのために著しい過疎化、都市化が見られるようになりました。


多くの労働力を必要とする資本主義経済は

女性の社会進出も求めていきます。


共働きは、資本主義経済の要請でも

あったに違いありません。


都市部に仕事を求めてやって来た人たちの

多くは核家族です。


核家族で共働き。

今まで「家族」という単位で支えてきた

育児、子育てなども

昔のように機能しなくなっていきます。


昔のように子供を5人も6人も育てられる

環境ではありませんよね。


それは介護や看病にも言えることです。


そうなると、どうするか。


「社会で支えよう」となってくるわけです。


育児には保育所。

介護には老人ホーム。


ただ、日本はどちらも足りないようですね。


経済が発展している国では、

国による社会保障が必ずセット

になるわけです。


”国が面倒みましょう”ということです。


でも、それも右肩上がりに経済が発展して、

多くの税収も見込めて、余裕のある国ならいいんです。

社会保障にもお金がかけられるんです。


ところが、日本はそれができなくなった。

経済は低調で、税収が上がらず、

社会保障にお金をかけられなくなった。


「財源も足りなくなりましたし、

さあ、これからは自助、共助の

時代ですよ、みなさん」。




介護の問題は、経済が原因。


単に、「医療が進歩」や「良い食生活」のおかげで、

長生きできるようになったから、介護の問題が

出てきた、ということではないと思いませんか?




さて、これからどうするか、ということですが、

どうしましょう?(苦笑)




どなたか名案はありませんか?

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