「誰も語らなかったケアマネジメントの”根っこ”のところ」の
感想をいただきました。
ありがとうございます。
まずは、原文そのままで。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
田中 大造様
やっと読み終わらせて頂きました。
ケアマネのことをこんなにも緩やかにいろんな角度で
説明しないといけない事になんだか腹立たしさも感じながら
とてもシンプルなところを追求されていて驚きました。
きっと文才があるから出来るのでしょう。
私は考え無の体当たり派なので
自治会等の身近なところからゲリラ戦を展開していこうと思っています。
でもそんな場の中でも当然伝えないといけない事があるので
大造さんの著書の中にも共感できることが多く、
これからの肥やしにできればと読破に時間がかかってしまいました。
これからもご活躍応援しています。
読ませていただき有難うございました。
敬具
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
こうして返事をいただくと、
本当に嬉しくなります。
せっかくですから、いただいた感想に対する私の
返事を書かせていただきます。
>ケアマネのことをこんなにも緩やかにいろんな角度で
>説明しないといけない事になんだか腹立たしさも感じながら
本当にごく当たり前のところから
書いているので、ビックリされたことでしょう。
私も「こんなことは当たり前だよ」という
批判も、半ば覚悟していました。
本当に”根っこ”のところを書いていますから^^
でもそうせざるを得ないところがありまして。
ケアマネジメントで一番大切なことは
「マネジメントとは何か」のところで書いているんですが、
実は、研修や監査などで、記録や
ケアマネジメントの手順ばかり
指摘されているのが実態なんですね。
法令遵守という意味においても
運営基準に示されていることは
当然守られなければならないんですが、
それに囚われすぎていると思うんです。
つまり、ケアマネジメントで一番大切なことが
ぶれてしまっているのだと思います。
なぜそうなっているか、ということにつては、
「型にとらわれるマネジメント」のところに
書いているとおりです。
だから、そこから書き始めなければいけないと
思いました。
>私は考え無の体当たり派なので
>自治会等の身近なところからゲリラ戦を展開していこうと思っています。
ケアマネジャーに一番必要な資質
を持っておられる方とお見受けしました。
こういう方がどんどん増えたら、
ケアマネジャーの質も上がってくると思います^^v
自治会などへ展開していこうというお考え、
とても素晴らしいと思います。
介護保険サービスに留まらないケアマネジメント
というのは、よく言われていますが、
なかなか実践に至りません。
○○との関係は大切にしなければなりませんよね。
この感想を寄せてくださったケアマネ輝子 さん、
本当にありがとうございます。
このレポートがケアマネ輝子 さんのお役に立てることを
心から願っています。
このケアマネジメントレポート、
始めは恐る恐るだったんですが、
私にとって嬉しい評価ばかりいただいているので、
段々と自信がついてきました^^v
もちろん、否定的な感想を、
送っていただいても構いません。
読んでくださった皆さん、
どんな感想でも結構ですから、
お聞かせください。
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