「田中式ケアマネジメント論」。
なんて、大げさなタイトルをつけてしまったのですが(;^_^A
実は、密かにひっそりと
レポートを書いていました。
A4用紙で76ページ。
文字数を400字詰め原稿用紙に
換算して118枚。
内容は「ケアマネジメントについて」です。
大まじめに書きました。
介護の専門性についても触れました。
おそらく、他の誰も書いたことがない
内容だと思います。
ただし、今まで私はその手の本を
2冊ぐらいしか読んでいないので、
どこかで誰かが書いている可能性も…(;^_^A
大作になってしまったので、
ホームページを立ち上げて
そちらで見られるようにしています。
今度の介護保険改正で、
ケアマネジャーのケアプラン作成料に対して
利用者の1割負担が検討されていますね。
現在は0割負担です。
それが是か非か、ということについては
他のブログでもいろいろな意見が闘わされています。
私はそのことについての意見は
書いていません。
ただ、その議論の元となっている(であろう)
ケアマネジャーの質の向上については、
非常に大きな関心を持っています。
この改正は、「ケアマネジャーの質が低い」
=「利用者の評価を受けるべきだ」ということに
なっています。
そうすることで、質の向上が図れるかどうかは
別として、そう評価されているのだから
質の向上は追求しなければなりません。
「私は頑張っている」
「大変な仕事なのよ」
それは分かっています。
でも、そう思われている以上、残念ですが
その頑張りは実っていないのでしょう。
ただ、私もケアマネジャーをしていますから、
そちらの立場も分かります。
「どう頑張ればいいのか」
それが分からないんです。
質の向上を図る目的で
たびたび研修も組まれています。
でも、質が向上しているかどうか。
さきほどの評価であれば、きっと
向上していないのでしょう。
「ケアマネジャーの質」って、
一体なんなんだ?
この疑問への回答が
今回私が書いたレポートです。
長くなったので、レポートの請求方法は
明日アップします。
明日をお楽しみに!