人類史上、前例のない(?)急速な高齢化を

迎えた日本は、その対策をどうしたか、

というのが、今日の話題です。


まあ、高齢化対策に限らず、

社会保障全体をどう支えるか、

ということですね。


まず考えられることは、

給付を少なくすること。

そして、徴収できるところから

徴収すること。


増える医療費を抑えるために

・病院にかかった人の負担割合を増やす

(1割→2割→3割へ)

・長期入院をなくす、


年金制度は、

・支給年金を段階的に

引き上げる。

(60歳→65歳へ)

そんなことが行われました。


高齢者の介護問題に目を移すと、

ゴールドプラン(平成2年度(1990)~)

新・ゴールドプラン(平成7年度(1995)~)

(詳しくは>>>こちらを。)


介護保険法施行(平成12年(2000))などが

ありました。


このころになると政策の中身だけではなく、

福祉の考え方にも変化が起きてきます。



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