早いもので、もう週末になってしまいました。
公私ともにバタバタと忙しい一週間でした。
忙しいと言えば、先週末は研修会でしたが、
今週末も研修会があります。
いえ、私は日曜日に祭りなので、
そちらに専念するのですが、
一緒に仕事をしている山本くん(仮名)が
先週、今週と2週にわたって研修会。
今週は竹内孝仁教授の「認知症のケア」
セミナーで、事例を発表することになっています。
ご存じの方もいらっしゃると思うのですが、
竹内教授の事例検討のセミナーは
事例発表者の誰かが血祭りになるという
それは恐ろしいセミナーです(((゜д゜;)))ブルブル
でも、とってもためになるんですよo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
さて、山本くんは認知症のある
Aさんのことを発表するんですが、
Aさんは要介護2の夫と2人暮らし。
夫も認知症があり、日常生活を送るのに
いろいろな工夫が必要です。
同じ敷地内に息子さん夫婦が住んでおり、
いろいろと貼り紙をしておられます。
私も認知症のある1人暮らしの
女性の担当になったことがありますが、
ご家族の工夫には脱帽でした。
できない部分に支援を、ということが基本なのですが、
じゃあ、どうやったらできるようになるのか、
ということに苦慮するわけです。
そこに個別性が出てくると思います。
その人を知らないとできないですね。
ご家族やご本人に学ばせていただくことは
山ほどありますね。
奥深いです。



