今朝はすっきり秋晴れの朝。

私の職場の専従ケアマネは2名。私と山本くん(仮名)です。

1週間ごとに交代して、付属している診療所の病棟のカンファレンスに参加します。介護保険対象の方が多く入院されているためです。



もう1人の人間はどうしているか、というと、電話番、事務所の掃除やゴミ捨て、朝一で役場へ書類を持っていったりしています。



そして今週は、私が電話番の番。

時間早々に事務所内のゴミ捨てをしていました。



事務所内のゴミ箱は、全部で6つ。ゴミ箱のゴミを大きなゴミ袋に集めます。

袋に集めながら、ふとしたことに気がつきました。



ゴミ箱にはゴミ袋の中に入れやすい形と入れにくい形がある、ということです。



はじめに円い円柱の形をしたゴミ箱のゴミを捨てました。次に坂井くん(仮名)の使っているゴミ箱のゴミを捨てたときに、とても捨てにくかったのです。坂井くんのゴミ箱は、というと、コピー用紙の入っていた空箱。口は正方形なんです。



「そうか、円い形をしていると、ゴミをすべらせるとき1カ所に集中するからだ」と思いました。(円い形のゴミ箱を持っている人、やってみて下さい^^



そうだ、ゴミ箱は円い方がいいんだ…^^



さて、3個目のゴミ箱に目をやると……長方形でした(笑)



でも長方形は長方形でも、角が丸くなっていて、短い方の辺は、ほどほどなんです(ほどほどって…例えようがない(笑))



でも、でも、つまり大きな袋に移すとき、入れやすい口になっている、ということです。



…どうでしょう、「ゴミ箱の口は捨てるときに捨てやすい形になっている」という私の仮説。



もし反論があるなら、どしどしコメント下さい。



でもでも、こうして誰もが何も思わないことを、ふと考えてみる訓練が、やがて「考えるケア」につながっていくんですね^^



…ほんとですか?(笑)




業務連絡です。

坂井くんは早急にゴミ箱を

買ってください^^

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