さて、社会保障は国が困った国民のために助けてあげること、ということでしたが、(表現が少しずつ違うのはゴメンなさい。)社会保障の財源はどうなっているでしょうか?


これは改めて言うまでもなく、国民の税金や保険料ですね。


その仕組みをもう少し詳しく見ると、お金に余裕がある人が困っている人に差し上げる、ということになっています。(でも、実際は、お金に余裕のない人も税金や保険料を払っているのが現実ですが><)


それを専門用語で「所得の再分配」と言っています。


個人のお金を国が預かって、困っている人へ、ということですね。

ひと頃、消費税を上げて…みたいなことを言っていましたが、

所得税とか、法人税とか、固定資産税とか、いろいろな税金があります。

どの税率を上げてどれを下げるのか、というのは、

いかに公平に国民に払ってもらうか、ということに腐心しているわけです。


そうそう、10月からたばこが軒並み値上がりしましたが、タバコ税の大幅アップが今回の値上げになったんでしたよね。

「タバコ→健康を害する→医療費が上がる→だから増税を」という図式だと思うのですが、タバコを吸う人は買いだめしたりとか大変のようですね。なにやら、段ボール一箱買い貯めした人がいて、その金額はなんと15万円だったとか。


愛煙家の皆さん、これからどうしますか?



…毎度のことながら、横道にそれてしまいました(;^_^A



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