ちょっと古いネタかもしれませんが(;^_^A

ご存じの方もたくさんいらっしゃるでしょうね。


でもまあ、ケアマネブログを看板にしている

私にとって、避けては通れない内容だと思いますので、

ここにご紹介いたしますm(_ _ )m


ケアマネの書類・事務手続きの見直し


ケアマネの仕事は、何も計画書を作ったり、

会議をしたりすることだけではないのですが、

それにしてもあまりにそういう仕事に囚われすぎている!

という現場の声を認めてくれた、ということでしょうか。


この見直しが出されるまでに、

厚生労働省はパブリックコメントというものを

募集しておりまして、


その結果 、居宅介護支援事業所、

いわゆるケアマネからの意見が

1255件中、440件(約35%)あったと言います。

あの悪名高い(?)情報開示に関することが

第2位(186件・約15%)だったそうですから、

いかにケアマネが今回のパブリックコメントに

意見を送ったか、分かると思います。


どんなことが見直されることになったか、代表的なものを

ざっくり言うと、ケアプランの軽微な変更について、

プランを作成するとかサービス担当者会議を開催することを

簡素化できる、ということです。


また、どんなものが軽微な変更なのかというと、

サービスの曜日の変更、回数の増減、

目標期間の延長、などですね。

細かく言うと、もっといろいろあります。





「えっ!こんな変更にまでサービス担当者会議を

開かないといけなかったの!?」という内容のものも、

ありました。



あ、今のは聞かなかったことにしといてください(;^_^A





さあ、これでケアマネの事務手続きが

ずいぶんと少なくなります。





あと、これは予想なんですが、現在の標準担当件数が

35件となっているんですが、次回の制度改正によって

この上限が上がる可能性がありますね。

(ウキウキ)



あ、(ウキウキ)のところは聞かなかったことに

しといてください(笑)




この見直し、私はホッとしています。

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