先週末から4年に1回のサッカーの祭典、

ワールドカップ南ア大会が始まりました。

そしていよいよ、わが日本代表の試合が

今日の23:00から始まります。



始まりますよ、みなさん!応援しましょうね、日本代表を!!



ええ~~、ご存じない?興味もない?





今大会は今ひとつ盛り上がっていないと感じるのは

私だけではないようですね…。

2002年のお祭り騒ぎ(日韓大会)が

懐かしく思い起こされます。


さてさて。





W杯は4年に1度。前回大会は2006年に行われました。

しかし、結果は2敗1分と残念な結果に終わりました。

そしてその年の7月、2010年・南ア大会に向けて

日本代表の監督としてイビチャ・オシム氏が就任します。


就任の際、オシム氏は「日本のサッカーを日本化する」と抱負を述べました。

つまり、日本らしいサッカーを指向する、ということです。


サッカーというスポーツは、往々にして

その国の特長が現れると言われています。

テクニックがもてはやされ、ファンタジックな美しいサッカーが

良しとされるブラジルのサッカーがあれば、

規律を重んじた組織的なサッカーが伝統的なドイツとか、

そういう感じです。


では、どんなサッカーが日本らしいのか、ということですが、

オシム氏はその特長を「俊敏姓」と「勤勉性」の2つ挙げました。

つまり日本人は“真面目でよく働く”、そういう感じなのかな。


これは、「全員で攻めて、全員で守る」がトレンドな

現代サッカーにおいて、それを実現できる特長であろうかと思います。


オシム氏は、おそらく現代サッカーの方向性と日本人の特長が

マッチしていることを知っていて

代表監督を引き受けたのではないか、と思われます。


しかし、2007年12月、オシム氏は病に倒れ、

ご存じのとおり、現在は1998年フランス大会で指揮した

岡田氏が就任しています。


「もし、オシム氏が倒れることなく、今も日本代表の監督だったら…」と

夢想する人は少なくないかもしれません。

「日本人による日本らしいサッカー」とはどんなものだったのか、

ワールドカップの舞台で見たかった、というのが正直なところです。





ところでところで、ここまでは長~い前置きで、

これからいつもの介護の話を展開しようと思いますが、

話がガラッと変わりますので、また次回(笑)




今日は何はともあれ、日本VSカメルーンの試合を応援しましょうね。






なんだかんだ言っても、

「勝てるかも…」って、

根拠のない期待を

寄せるのは私だけ??

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