昨日の1分間スピーチ
で工藤上司(仮名)が、「色」の話をしました。
「色のことを話題にすると会話が広がる」という話です。黒やグレー、茶色などの地味な色の服を意識的に避け、基本の「虹の7色」(赤、だいだい、黄、緑、青、あい、紫)を身につけるとそこから会話が始まって、コミュニケーションがとりやすくなる、ということだそうです。
「その色、きれいね。」「よく似合うね。」
「そうなの、これはね…。」という感じですね。
服装の色使いをちょっと気をつけるだけで、コミュニケーションが広がる可能性がある。
なかなか、面白い考え方だと思いました。
特に女性は服装などを褒めるのが上手
ですからね。男性にはなかなかできない技だと思います。
でも、いつもの服装と違う色を着るのは、勇気がいりますね。私はいつもグレーや青系統の色を着るんですが、正月のバーゲンでいつもと違う色のセーターを買っていたんです。でも、いざ着ようとするとちょっと気後れしてしまって…。
そんなことを思っていると、隣に立っていた山本くん
(仮名)が話し始めました。
「僕も、最近服装の色を変えてみようと思って、正月にセーターを買ったんですよ。」
ちょうど良かった!
「俺もこの前買ったんよ。明日、せーので着てこようか。」
そして今日。
こんな色の服でした。(*^o^*)
「あれ、田中さん、ちょっと服装が違うな」と、私の姿を見るなり、桜井主任(仮名)が声をかけました。
やっぱり、そうでした。コミュニケーションが始まりました。
「エヘヘ、実は…。…。(*゚ー゚)ゞ」
褒められるとすごく照れくさいのですが、もちろん悪い気はしません。
「実は昨日の1分間スピーチで…。(*゚ー゚)ゞ」
なんて言ってると、
「おはようございま~す」(*⌒∇⌒*)
と、山本くんがやってきました。
「うわ~、山本くん!いやあ、見違えるようだわ!!」。
いっぺんに持って行かれた私でした(T_T)
勝山主任(仮名)には「中年が着る色!」と言われ…。
(T▽T;)

