週末にこんなイベントがありました。

「介護予防フェスティバル」。

この間記事にした「介護オリンピック 」とは違いますよ^^



どんな内容だったか、というと、

「介護予防事業を体験した人の発表」

「我が町の健康体操のお披露目」

「徳島・ねたきりになら連」から、

阿波踊り披露と参加者全員で阿波踊り。
などなど。


正しいケアマネの歩き方  ~ケアマネタマゴが贈るケアマネ道!~


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いやあ、汗をかきますね、阿波踊りって。

人前で踊る恥ずかしさからくる冷や汗と、

スポーツした後の正真正銘の汗。

阿波踊りって、中腰で踊る全身運動ですから、

太ももの筋肉が強くなるような気がしますね。



ところで、今回紹介したい我が町の介護予防の取り組みとは

「高齢者サークル活動事業」です。

このサークル活動に参加している人たちが会場に大勢いました。

この事業は、町内で週1回以上活動している

65歳以上のグループに要支援者、要介護者を

仲間に入れてあげる、というものです。

わずかですが活動費が支払われています。


活動は何でも良いです。

グランドゴルフ、囲碁、パッチワーク、

手芸…。近くのお地蔵さんに毎日集まるグループ、とかもあります。

近所の集まりで茶話会などでも良いんです。

とにかく1週間に1回以上集まって、何かをしている。

そこに少し虚弱な人を仲間に入れてあげる。

2年前から始まって、今は50グループを越えているそうです。


私の母親もそのサークルに入って、

縫製の技術を活かして洋服のリサイクルをしています。


要介護化してしまう原因の多くは

自宅の閉じこもりと言われていますので、

出かけるところがあり仲間がいる。

これが介護予防の第一の取り組みでしょうね。

こういったサークル活動を応援する

役場のアイディアは素晴らしいと思います。


前の記事で「行政は仕事をしない」という感じの記事を書いたので、

こんなに立派な取り組みをしている公務員さんもいますよ、

ということを紹介したかったわけです。


今後のことを余談で付け加えると、

このたびお披露目された「健康体操」をどう広めてていくか、

ということに注目しています。

「イベントのために作りました。」という

アリバイ的なことではなく、ほんとうに役立つものであれば、

末永くいろんな所で続けられていく、ということが大切ですからね。

これからも「役場の本気」を期待したいです。

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