(前回はこちら 。)


有田先生の講義から

私が感じたことをまとめてみます。



まず、脳の働きを潤滑にするためには

セロトニン神経の働きが重要であること。

そのセロトニンの働きをよくするためには、

日中の活動、特に朝活動タイプの生活を送る。

夜型人間ではダメだ、ということ。



ブログも夜に更新せずに

朝にしてみては?




また、運動をすること。


「太陽の光を浴びる」、「リズム運動」という2つを

実践するためには、朝、ウォーキングをすると

一番効果がありそうだという感じがしますね。



また、有田先生は、

セロトニン神経の働きが弱い人は

うつになりやすいと言っていますが、

セロトニンを鍛えるのは、

あくまでもうつ予防に、というか、

健康的に過ごすためのもの

と考えた方がよさそうだな、

という感じがします。



うつの治療法、という考え方は

もう少し研究が進んでからの話かな、

と思いました。

これは、インターネットで調べてみた感想です。



また、日中、太陽の光を浴びて

運動も十分にこなし、

夜しっかり眠る生活を送ることは

脳の働きを良くするというところから考えると

認知症の人にとっても

良い感じがします。


別の研究者のある研究では、

ウォーキング習慣のある人は

約30%認知症になりにくいという

研究もあります。


有田先生の著書は

たくさんありますので、

いずれにしてももう少し

勉強してから

改めて記事にしたい気持ちがあります(*^ー^)ノ


(ひとまず、有田先生の話はこれで終わり。)

(最後まで読んでいただき、ありがとうございます。)