「腎臓食は塩分○グラムに控えましょう」
「高血圧の人は塩分を控えた食事をしましょう」
というのは、皆さんよくご存じだと思います。
実は、「メタボの原因も塩分だ」という説を
知っている人はいますか?
うちのBossが聞いてきた研修会で、
講師がそんな事を言っていたそうです。
その内容とは…。
そもそも、「メタボ」とは、
日本では、数年前に生活習慣病(昔で言う成人病)に伴う
心血管疾患の予防キャンペーンとして使用された言葉、
「メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)」の意味です。
「メタボリック症候群」とは、
内臓脂肪型肥満にプラスして、高血糖、高血圧、高脂血症のうち、2つ以上の病気を持っている人がそう呼ばれることになっています。
内臓脂肪型肥満の判定は、腹囲が男性85㎝以上、女性90㎝以上というのが条件です。
ちなみに、内臓脂肪型肥満ではない人が該当しないのは、
遺伝的要素(元々そうなりやすい遺伝子を持っていること)を省くためだと言われています。
「メタボ」に該当する人は血管に柔軟性が無くなり、
「動脈硬化」という状態になりやすく、
脳卒中などの病気を起こしやすくなることから、
「健康で長生きできるようにメタボにならないようにしましょう」というものです。
「メタボ」にならないために生活習慣、
特に食事に気をつけましょう、
運動を習慣づけましょう、
と言われます。
では、今回のテーマ、
なぜ「しお」が、メタボに影響するのか。
それはまた次回o(^-^)o