(前回の話)
まだ開いている朝焼書店(仮名)に電話して、取っておいてもらうウラ技を思いついた私。
果たして、コロコロ7月号は残っているだろうか…。



今までの話はこちら。



子どもと徘徊!? その1

http://ameblo.jp/method3573/entry-10301236343.html

子どもと徘徊!? その2

http://ameblo.jp/method3573/entry-10301340919.html

子どもと徘徊!? その3

http://ameblo.jp/method3573/entry-10301720013.html

子どもと徘徊!? その4

http://ameblo.jp/method3573/entry-10301986000.html

子どもと徘徊!? その5

http://ameblo.jp/method3573/entry-10301994453.html

子どもと徘徊!? その6

http://ameblo.jp/method3573/entry-10302309149.html

子どもと徘徊!? その7
http://ameblo.jp/method3573/entry-10302599346.html

子どもと徘徊!? その8

http://ameblo.jp/method3573/entry-10302986507.html

子どもと徘徊!? その9

http://ameblo.jp/method3573/entry-10303236404.html

子どもと徘徊!? その10

http://ameblo.jp/method3573/entry-10303934295.html




「あるみたいよォ。付録がひとつ足らないかも知れないけど、それでイイ~?」
7:3分けの痩せ店長。BMI20は切ってるな。
ちょっとフレンドリーすぎて、生理的に合わない。



「あ、いいです、いいです。明日行きますから。」
長男が風呂から出てくる前に、用件だけ済ませてすぐに電話を切った。





長男に知られたら、「なんの電話だった?」と聞いてくるだろう。
親が手を回してコロコロを買うとなると、長男は親を甘く見るはず。
長男が「自分のお金で買う」と宣言しているのだから、そうしてやるのが筋だろう。
万が一、明日長男が自分の手でゲットして、私が買ったコロコロが無駄になっても、まあ、いい。



でも、そうじゃなかったとき、それをどう渡すか。
何かの褒美にしてやるのがよいか。
でも、1年間揃えていたから、7月号も欲しくなったわけで、それがそろったらまた次が欲しくなって、と、

長男にとって「コロコロの呪縛」が続くことになる。




いっそのこと、続かない方が物欲をなくすことになって良いのかも知れない。




でも、あの鼻水の洪水をもう一度目にすることを考えると、
なんとしてもそれは阻止したい。また、それに付き合うのは辛い。




なんの方針が決まらないまま、時が過ぎた。




まずは明日、一緒に本屋回りをしてみよう。そして、なかったときに長男がどんなリアクションを取るか、それを見てまた考えよう。






布団の中で、あれこれと思いを巡らせているうちにいつの間にか深い眠りに入ってしまった。
(続く。)