脳死(のうし、英:brain death)とは、ヒトの脳幹を含めた脳すべての機能が不可逆的に(回復不可能な段階まで)廃絶した状態のことである。(Wikipediaより)
脳死判定は以下の5項目
1.深い昏睡 2.瞳孔の散大と固定 3.脳幹反射の消失 4.平坦な脳波 5.自発呼吸の停止
専門医師2人以上が6時間以上の間をおいて2回にわたり判定し、2回目の脳死判定の終えた時刻が死亡時刻とされます。
臓器移植法案が衆議院を通過した次の日、出張先のホテルで臓器移植に関して2組の親子を追いかけるワイドショーがありました。
一方は、臓器移植を待つ親子。
そしてもう一方は脳死状態の子どもを2歳のころから介護し、その回復に希望を持ち続ける親子。
後者の親は、改正法案の結果を見て、「私たちは死んでいる子どもを世話しているのか。」と感じたそうです。
脳死であっても、心臓は動き血液も循環しているので、身長も頭髪も伸びている。
そして、何より身体が温かい。
そんな自分の子どもの臓器をほかの子どもに提供できるだろうか。あなたはどう思いますか。
以下新聞記事(私が見たワイドショーとは違う内容です。)
↓↓
http://mainichi.jp/select/science/news/20090619k0000m040098000c.html