小さな頃は

お母さんに褒められると

嬉しかった


小学生になると

学校の先生から褒められる子が

羨ましく思った


中学 高校になると


進学先を言うと褒められる子や

何も言われない子と分かれた


私は後者


だから


評価に縛られていた


人生半分以上過ぎて


気付いていた部分と

気付いていなかった部分があることに

最近気づいた


気づいたから


今はひとりを選んでいる


ひとりになって


評価に縛られていない時間を

増やしている


たぶん


褒められていた子たちも

同じだと思う