こころの学びをしていると
自分でも
気がつかなかった傷を
見つけることがあります
それは
いつ出来たのか分からない
古い傷
それでも
確かに
症状は感じていて
時々起こる
原因不明の頭痛や咳のように
少し休んだら
回復する程度のもので
気にしていなかった
長く付き合ってきた症状の種が
見つかるようなものです
知らなくても生きているし
困らないのに
わざわざ知る必要はないと
私自身も
思っていた時代がありました。
今は
生きているのだから
人は誰でも死に向かっていくのだから
私の事は私がよく知ってあげたいと
思っています。
そして、こころを学ぶということは
何をされても
平気な自分になる事ではなく
症状を出している
自分に気付き
その傷を
丁寧に見つめ続けることが
出来るようになる事だと
思います。