皆さんは

家族で買い物に行く事はありますか?

 

スーパー

ショッピングモール

旅行のお土産屋さん

夏祭りの屋台

 

などで

 

子どもに

「好きなのを選んでいいよ」と

 

言っておきながら

 

「これにするー!」と

 

子どもが

選んだものに対して

 

困った顔を見せたり

「え?それにするの?」

「こっちがいいよ!」と

 

結局

お母さんが選ぶことに

 

なってはいませんか?

 

 

子どもの自尊心を損なわせてしまう 

 

好きなのを選んでいいよ

 

と言ってもらえた

お子さんの気持ちを

想像してみましょう

 

きっと胸いっぱいに

気持ちをワクワクさせていると

思いませんかと

 

胸を躍らせながら

 

限られた時間の中で

悩み迷いながら

 

とっておきの1つを決めて

見せるわけです

 

きっとお母さんの笑顔を

想像しているでしょう

 

そして

否定されるのです

 

お母さんにとっては

 

良かれと思った事

かも知れませんが

 

子どもの心はちゃんと

傷つきます

 

そして

自分の考えや意見を言わなくなっていきます

 

 

変なものを選んでいるなあと思ったら 

 

親にとっては

それはちょっと…という

ようなこともありますよね

 

それを表情や言葉に出すと

子どもの心はズタボロです

 

そういう時は

 

「それのどんなところが気に入ったの?」と

質問してみるのはどうでしょうか?

 

お子さんにとって

気持ちを言葉にする

プレゼンの第一歩です

 

 

数ある中から

それを選んだ理由が話せる

ことは

これから生きていく上で

とても大切なこと

 

どんな言葉が返ってくるのか

楽しんでくださいね