「凄いね!」


と職場の上司から言われると

どうでしょうか?


嬉しいですよね


日本人は人間関係を重視する

傾向が強いため


相手が喜ぶと

モチベーションは上がり


更に

頑張れるかも知れません


ですが

いつも褒められるばかりだと

デメリットも生まれます


更に褒めてくれないと

不満が生まれてくるのです


教育心理学では

褒める=ごほうび(報酬)

になるので


ごほうびがないと

「なんでくれないんだ!」

となってしまう


褒められない自分はダメだと

思うようになってしまうのです


褒められないと頑張れない人は

自己肯定感が低いのです


だからといって

それが悪いわけでは

ありません


犬や猫みたいに

可愛がりで褒める事が

危険なのです



すごいね!

頭いいね!


のような表面的で直ぐ終わる

褒め方より


そこまで来れた


一歩ずつ進んできた足跡を

認めるような

褒め方をしてほしいなあと

思います


どんな事を頑張ってきたの?

どんな大変な事を乗り越えてきたの?

どんないい事があったのか知りたいな


そんな会話が出来たら

自己肯定はぐんと上がると思いますよ