Family'sエスコーター

小林 まき です

 

皆さんはご存じだと思いますが

個人の性格は、幼いころの

体験が影響しています

 

9歳までに体験したことは

本当に色濃く影響してしまいます

 

 

 

 

若いころのお母さんはどんな人?

 

もしも、あなたのお母さんが

子供みたいな性格で

子供の布団に

入ってくる人だったら

どうしますか?

 

子供が子供の?

ちょっと分かりにくいですよね

 

私の母はそうでした。

 

私は3歳頃から

広い座敷の部屋に1人で

寝かされていたんですが

 

母親は私の布団の中に

突然入ってくるような

人でした

 

大人になって父から聞いた話では

父と喧嘩をした夜は

私の所に来ていたみたいです汗

 

母と言えども

急に布団に入ってくるのは

やはり

嫌な気分



家族の中で私だけ

1人で

寝かされていたことに

反発心があったのでしょう


「嫌だ〜!」

と思って

何とかして出ていって

もらう方法を

考えていました


 でも

母はとっても機嫌の悪い状態

嫌なのにそう言えない

 

本来なら反対の役割だったはず

 

子供が不安な時は

そばにいて

共感してあげるのが

親の役割だと思うのですが…


ひたすら我慢して

母親の不安を

子供が受け止めようと

していたんですね


その経験が

50歳になる今まで

人間関係のあらゆる場面で

断れないことにストレスを溜める

自分を作ったのだと

と思います

 

長年抜けなかった

人に気を使いすぎる

嫌だと言えない性格は

ここで形成されました

 

そう気づいたら

チャンス!!

 

親の顔色を見て

甘えられなかった

当時の私の悲しみを

しっかりと感じて

感情を出してみるだけです

 

そうすることで

インナーチャイルドが

元気になって

成長していくんです

 

 

実際に

長年変われなかった性格が

程よく変わっていきました

 

もしもあなたが

私はどうしてこうなんだろう?

と悩んでいるとしたら

カウンセリングで過去を少しずつ

掘り下げてみる

タイミングなのかもしれません

 

元となった体験が分かると

悩まなくなり

とても楽に生きれるように

なるからです


これからの時代は

開示して

心を癒していく時代です


人生で今日が1番若いのです


何か気づきがあった方は

自分の為に変わる勇気を

持ちましょう


個別オンラインカウンセリングも

行っております

 

neroli-mk@outlook.jp

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