こんにちは。
しっかり寄り添うやすらぎコーチ
心の美容室ネロリ 小林 真紀です。
読んでくださっている多くの皆様
ありがとうございます。
私には3人の子供がいて
もう大人と呼ばれる年齢に近づいています。
子供たちがまだ幼かった頃
私は完璧主義で
かなりの心配性の母親でした。
家事や育児を工夫して、
楽しくしようなんて事は
犯罪くらいにやってはいけない事と
思っておりました(笑)
当然子育ては楽しいというより
母親の任務を成し遂げる
重大な業務みたいな認識でした(笑)
私の不安は、言葉や態度になって
子供に向かっていき、
激しく怒ることが度々あり、
手をあげることもありました。
手をあげてしまった日は
絶望する位に後悔して
子供たちの寝顔に何度も謝りました。
今でもその事を思い出すと
胸が締めつけられます。
そのくせ、
子供に愛情を注ごうと
育児書を読みまくり、
子育てセミナーにも参加して
理想の母親になろうと必死だったんです。
前回のブログで
恥について書きましたが
私は恥の塊でした。
「ちゃんと子育てしないと恥ずかしい!!」
「笑われる!!」
「馬鹿にされてしまう!!」
と思っていたんです。
それって
自分は笑われるし馬鹿にされる存在と
最初から認めている事です。
そういった
母親の自己肯定感の低さは
子供にしっかり伝わります。
当時の私は
カウンセリングを受けることは
弱音を吐くことだと思っていましたし
私の子育てをダメ出しされる
不安に怯えていました。
育児書で勉強したり、
子育てセミナーなどに通って
子供に愛情を注ごうとしても
自分に愛を向けていなければ
意味がありません。
自分の事を愛して
認めてあげないで
自分に対して
「もぐらたたき」
を繰り返していました。
子供を叩きたい親なんて一人もいません。
叩いてしまう時や厳しくし過ぎてしまう時は
自分自身が
悲鳴をあげているんです。
公園や店の中で
わが子を激しく怒ったり
怒鳴ったりしている
お母さんを見かける時
お母さん自身が
自分をジャッジして
苦しんでいる
と私には見えます。
我が子を
激しく叱ったり
手をあげることは
自分に対しても同じことを
しているという事なんです。
もうそんな事はやめて
自分を大事にして
専門家に打ち明けてもらいたいのです。
それは、
自分自身の心の声を聴き
自分を大切にすること。
自分自身を愛することのできる
母親に育てられた子供たちは
自然と自分の事を大切な存在だと
思える事が出来ると思うのです。
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