いかーん
前回のタイトル、「もう一回、視える世界へ」だったのに、全く視力について触れることなく終わってしまった…視力アップに期待を込めて読んでくださった皆さま、申し訳ございませんでした。
ズバリ言おう。私は、1年後の7月に視力を両眼1.0にすることを目指している。そしてその目標のために、スマホをやめる決意をした。これは何でもないようで、とんでもない宣言だと思う。それくらい、視力をアップするとかスマホ見ないってことは現代において「ありえない」事なのだ。
現在の私の視力は右0.1,左0.4だ。1年で両眼1.0ったあ、けっこうキビしめの設定であることはおわかり頂けるだろう。しかし、私には勝算がある。実は、4年前までは右0.02、左0.05でかなり強い乱視があり、風貌が変わってしまうような分厚いビン底メガネをかけていたのだ🥸それでも充分な視力は出ず、いつも梅干しのようなシワを寄せて凝視しなければよくモノが見えていなかった。
しかし、4年前に結婚し、ライフスタイルが変わった事で視力はぐんぐん改善した。ついに右0.4,左0.6まで向上し、ビン底メガネをかけると見えすぎて気分が悪くなるまでに。今回の、毎年7月の健康診断では大きくスコアを落としてしまったが、それでも高1からずっと手が届かなかった0.1をクリアできている。
ここで私は覚悟を決めた。「今やらなくて、いつやるのか」。年を取れば取るほど目のトラブルは増える。呑気に視力アップなんて事言ってられなくなるのは目に見えている。そして、フツー、一般の眼科というのは「起こってしまった事に対応する」西洋医学的な対症療法を得意とする。つまり「生活習慣を変えて近視を改善する」なんて酔狂に付き合ってくれるかどうかが怪しい。現に、視力検査に行った眼科で「視力が上がって来ているのでメガネを新調するのをためらっている」と話すと医師から「近視はね、良くならないんですよ。大丈夫ですよ、しばらくしたら元に戻りますから」と真顔で言われガックリきてしまった。あのう…患者の目を良くするのが眼医者さんじゃないの?ちっとも喜んでくれない医師に深く絶望してしまった徹子であった(ToT)
でもさ…私の目なんだよ?世界中の眼医者が「ムリ」と言ってもあきらめるのは違う。私は絶対また、美しい景色をこの目で見るんだ、メガネなしで。
そう考えた時、浮かんだ視力を下げる2大巨頭が「肩こり」と「スマホ」だった。特に、スマホをダラダラ見てる限り目は良くならないと思う。今、これを書いているマックの机からでも「超」スゴイ姿勢でスマホを見ている男性が見える。
膝の上にスマホを置いて、左手でメガネをずり上げながら腰を折り曲げるようにして右手で操作をしている。成人男性の頭は6kg位ある。それを親指1本ほどの太さの骨1本と周辺の筋肉だけで支えるのだから、このポーズはキツい。朝マックを待つ3〜5分だけでも首と肩が悲鳴を上げ、目にも栄養がいかなくなり視力は低下するだろう。
おお怖い。
少しイジワルだけど、健康になりたかったら「人のフリ見て」参考にするのは近道だと思う。あー、おじさんのアクロバティカルなスマホ操作見てたら私も肩が凝ってきた。このノートはスマホと違って光が出てないからまだマシだけど、血行が滞っていることには変わりがない。
さ、肩回しでもするか。