先週から、ワタシの35年におよぶながーい英検人生の中、避けに避けて来た


アレ


に取り組んでいる。

アレ


とは…

英作である😆

25年間、受験対策講師をしていたので一度も口にしたことはなかったが…私の英作は、はっきり言ってポンコツである。

しかし、間違いのない勉強方法は知っていて、その伝授だけはきっちりやって来た。結果、

生徒さんの点数はうなぎのぼりなのに講師はポンコツのまま


というあってはならない現象を繰り返して来た。

非難は覚悟の本音だが、はっきり言って、

通りゃいいんだ


と私は信じて疑わない。実際、成績が爆上がりして受かった子や親御さんたちからクレームが来たことは、一度もない。

しかし…。そのふざけた態度のツケが、今イッキに回って来た。

あろうことか、今度は自分が「一発合格」しなくちゃならねえガチ受験生になってしまったのだ。

旦那さん宣言により、

いつか、きっと⭐️


の夢見る少女じゃいられなくなってしまったのだ。


「かつての少女」は諦めた。

もう、やるしかない。


過去問の復習の際、英文をいちいち要約してノートに書いてみる事にした。その際、意味が曖昧な単語にはオレンジでマーカーを引き、意味を書き込んで編集≒要約していく。

これは英作の前段階としてすごく有効であり、単語の増強と「書き慣れる」練習になると感じている。そして何より、英検に「要約」そのものが出題されるようになったので、まんま対策になるのも良い。


逃げ回っていた時は悩みのタネでしかなかった穴埋め長文や内容一致が身近に感じられてきた。何回読み込んでも不安が残り、頑張っても復習中に寝落ちする距離感が変わってきた。


よし、受かるぞ英検。